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早大生の科目別ノート活用術 地歴・公民 CASE1
効率的に復習できる日本史ノート

法学部 Aさん

はじめに

私は高校の予習・復習を中心に勉強していました。
授業では先生オリジナルのプリントが配布されていましたので、それにルーズリーフ用の穴をあけ、ファイリングしていました。

メインのノートを決める

地歴は範囲が膨大なので、自分で一からまとめるのは避けた方がよいと思います。私は高校のプリントや河合塾の教材、市販の参考書などの中で、「これを見たら大体の知識が復習できる」というメインのノートを決めました。基本的には高校のプリントをメインに据えていましたが、近現代史については高校の授業が追い付いていなかったので、『詳説日本史ノート(山川出版社)』を購入し、メインのノートにしました。

赤シートで隠して復習する

メインのノートの内容は、赤シートで隠してチェックできるようにします。暗記のレベルに応じて、(1)頭の中で覚えているか、(2)漢字で書きとれるか、を反復して確認しました。
なかなか覚えられない項目は、チェックマークをつけてわかるようにしていました。

追加の知識を書き足す

さらに、問題集や過去問の演習で出てきた新しい知識は、ふせんにメモしてノートに貼っていきました。ふせんに書くことで、「どれが新しい知識なのか」を目立たせることができます。
その中でも覚えられないものは、ふせんノートや、後述の「苦手分野ノート」に貼り直しました。

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苦手分野ノート

苦手分野はピックアップして、自分でまとめ直すこともありました。
これについても、時間短縮のために、基本的には参考書のコピーに書き込む形で対応しました。参考書は語学春秋社の「実況中継シリーズ」がよくまとまっていておすすめです。私は高校で配られた資料集も活用していました。

まとめ

「ノートにまとめて終わり」だと意味がありません。ノートづくりにかける時間はなるべく短縮して、問題集などで演習を行いましょう。演習(書き込み)と復習に時間を割き、そこで覚えられなかったものをノートに書き加えていくことで、だんだんと自分オリジナルのノートができてきます。ノートがボロボロになるまでやってみてください。

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