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早大生の科目別ノート活用術 古文 CASE1
授業を再現して復習できるノート

法学部 Aさん

ノートの作り方

ノートのページ構成

ノートを縦にして、見開きで使いました。
予習時には上ページを使い、下ページは授業用に残しておくことがポイントです。

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ノートの取り方(予習時)

ノートの上ページに、文章と設問が書かれているテキストのコピーを貼り付け、問題を解きます。
また、文章を読んでいてわからないところには「?」マークを付けたり、自分なりの記号を決めて書き入れたりしていました。

ノートの取り方(授業の解説時)

ポイント(1)書く場所を分ける

ノートの上ページに貼ったテキストのコピーに、語彙の意味や文法事項、読解上のポイントを色ペンで書き込みました。
下ページには、古典背景などの解説をイラスト付きでメモしました。

ポイント(2)何でもメモする

予習時に解いた設問については、○×を付けるだけでなく、その理由もメモしました。また、その他、自分が予習時に気づけていなかったことは、何でもメモをとりました。
これは、復習時に「授業を再現する」ために重要なことです。

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復習の仕方

授業の内容を忘れないうち(できれば3日以内)に復習します。
まずはノートを見ないで、書き込みのないテキストを音読し、語彙や文法事項を覚えているか確認します。次にノートに戻り、より細かい部分を確認します。
そして、またテキストに戻り、先生になった気分でテキストの解説をします。

「授業を受ける・メモをとる・ノートを見直す」ことに加え、「授業を再現する」ことで、より深く理解することができます。なぜなら、自分で説明してみると、「何を覚えたか・何がわかったか」だけでなく、「何を覚えていないか・何がわかっていないか」に気づけるからです。

もし、ここでよく理解できていなかった部分があった場合は、翌週、先生に質問に行きます。その後、1週間・1カ月などと日を空けて、忘れていないかを確認します。

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