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早大生の科目別ノート活用術 数学 CASE1
入試本番で役立つ白紙の活用法

商学部 Y.Kさん

私は高校のときも、予備校のときも、数学の授業形式は予習で問題を解いて、先生が授業で解説という流れでした。そのため、予習のときはいつも何問か問題を解いていました。

白紙の利用

こだわったところは、白紙を利用することです。最初は、罫線が入ったノートを使っていましたが、模試のときに大きく書きすぎて、解答欄がなくなることが続いてしまいました。そこで、常に白紙を使うことで、1問が1枚に収まるようになりました。

また、罫線を使わないので、グラフや図をフリーハンドで描く練習ができます。本番は、定規を持ち込めないことが多く、さらに素早く丁寧な図を描くことを求められることがありますので、私はこのようにして練習していました。

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図の描き方

図はあまり小さく描かない方がよいと思います。問題を解き進めるうちに、付け加わる条件もあります。また、図を描くことが面倒だからといって、一つの図に新たな情報をすべて書くと、情報がごちゃまぜになり、混乱する可能性があります。
ですので、できれば問いが進んだら、新しい図を描いたほうがよいと思います。これはスペースと情報量次第です。

また、いつも白紙の真ん中あたりに線を引いていました。このようにして、情報を整理して書くようにしていました。

白紙のサイズ

白紙はB5サイズを使用していました。私が志望していた大学のなかで、一番解答欄が小さいと思われたところが、1問につきB5サイズ1枚だったからです。大学によって、数学の解答用紙の大きさはさまざまです。
マークシート方式でも、計算用紙がどのくらいの大きさかを知っておいた方がよいと思います。もし計算用紙が小さかったとしたら、どこに解こうかとパニックになる恐れがあります。あらかじめその情報を知たうえで、トレーニングすることが最適だと思います。

授業中

授業中は、自分のわからなかったことを中心にノートに書き込みました。予習してから、授業を受けるまで時間が空いてしまう日などは、わからないところに印をつけていました。そうすると授業内で理解が進みました。

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