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早大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE5
ノートや付箋の工夫でやる気を出す

人間科学部 M.Tさん

受験期には勉強が辛くなることもあると思います。今回は、そんなときに私が使っていた勉強のモチベーションを上げることに役立ったツールを紹介します。よかったら参考にしてください。

デザイン性のあるノート

勉強のモチベーションを上げるために、デザイン性のあるノートを使っていました。デザインや色が自分の好きなものだと、簡素なデザインのノートよりもやる気が出ました。

工夫点として、たとえば日本史の覚えづらいポイントをまとめたノートをつくっていましたが、一冊目が終わって二冊目になったときは同じ種類の色違いのノートを使って達成感を感じるなど、勉強することが少しでもプラスになるように工夫をしました。

細くカラフルなプラスチック製の付箋

私は単語帳や熟語帳、参考書、教科書などに付箋を貼っていましたが、紙でできているものだとすぐにダメになってしまったり、太いものだとどうしても見栄えが気になったりすることがありました。

そこで、細くカラフルなプラスチック製の折れても大丈夫な付箋を使うようにしました。付箋も統一感があると私はやる気が湧きました。

使い終わったペン

私は同じメーカーの同じ種類の蛍光ペンや詰め替えペンを多用していました。その蛍光ペンの色がなくなっても捨てずに保管用のペンケースに入れておきました。その結果、受験を迎えるときには、そのペンケースの中に大量の蛍光ペンや詰め替えペンがあふれていました。

使い切ったペンが目に見えて、「これだけ勉強したんだ」という自信につながりました。受験に行く前に見て、自分に「大丈夫」と言い聞かせる大事なものでした。

時間を決めて音楽を聴く

私は朝起きたばかりのときはどうしても眠気が残っていて、急に集中することができなかったので、音楽を聴きながら漢字の勉強をしていました。そうすることで、目が覚めることに加えて気分も上がってくるのでオススメです。

ただし、音楽は暗記科目や音読の際には不向きだと思うので、できるものとできないものを考えることは必要です。加えて、長時間音楽を聴くのではなく、休憩時間に聴いたり、2曲と決めて聴いたりするなど、工夫を凝らす必要があります。

最後に

受験期はどれだけ効率良く、自分に必要な勉強をして、学力を伸ばすかがカギだと思います。学力を伸ばすための一つの手段としてツールを活用し、意欲を高めることもオススメです。長い受験期ですが、工夫をして頑張りましょう。

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