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早大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE4
注意力が散漫だった私の勉強ツール

社会科学部 S.Sさん

勉強って始めるまでに時間がかかったり、始めたとしてもなかなか集中できなかったり……と大変ですよね。そこで今回は人一倍注意力が散漫だった私が、なんとか勉強時間を増やすことに成功した勉強ツールを紹介します。

長時間計測用タイマーの二つの使い方

私は勉強に長時間計測用タイマーを活用しました。

一つ目は過去問など実戦形式の試験問題を解くときに、目標時間を設定するタイマーとしての役割です。

二つ目は勉強時間の記録です。たとえば国語の予習をするためにかかった時間はどのくらいか……などを一つ一つ計りメモし、一日の終わりに合計時間を計算するのです。
自分がどのくらい勉強したかが目に見えてわかり、また、ごまかすこともできないので「勉強時間を確保しなくては」という思いにつながりました。

スマホを使えなくするアプリで時間管理

きっとこの記事を読んでいる皆さんも、スマホを持っているのではないでしょうか。スマホの怖いところは、何気なく画面を開いたつもりが気づいたら何時間も経っていた、というような時間泥棒であるところです。

そのため私はアプリを使い強制的にスマホを見ることをやめていました。私が使っていたアプリは、決まった時間の間に画面を操作せずにいると木が育っていき、反対に決まった時間を待たずに操作すると木は枯れてしまい、今までの苦労がなかったことになってしまうという育成ゲームのような面もあったので、楽しみながらスマホを絶つことができました。
iPhoneの方はApp Storeで「スマホ 時間制限」「スマホ 中毒」などのキーワードで検索するとお役立ちアプリがいろいろ出てくると思います。

アプリを使って友達と勉強時間を競う

『Studyplus』(スタディプラス株式会社)というアプリも活用しました。これは大学受験など、達成すべき目標を持った人が集まり、グループ作成などを通じてお互いに励まし、ゴールをめざすというコミュニティ型アプリです。

受験の忙しさは人の心を削っていきますが、このようなところで自分と同じように頑張っている人とお互い励ましあうことで勇気をもらえます。みんなが「仲間」であり、仲間が頑張っているのだから私も負けていられないという競争意識が働きます。

私はこのアプリで、同じくらいの大学をめざす人とペアを組み、毎日、勉強時間を報告しあっていました。このような方法が合うかどうかは人によると思いますが、私にとってはとても良い刺激となっていました。

最後に

紹介したもの以外にも、スキマ時間を有効に使える単語アプリなど、さまざまなものが巷にはあふれていますね。せっかくのスマホ全盛期です。アプリも活用して、勉強時間の管理やモチベーションを高めるなど、自分なりのやり方を見つけて受験を楽しんでいきましょう!

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