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早大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE3
暗記がはかどるおすすめ文房具

政治経済学部 Y.Tさん

私は暗記に使用する勉強道具にこだわっていました。

青色のボールペン

まず紹介するのは「青色のボールペン」です。高校生のときに、「暗記には青色が一番効果的」という話を耳にしました。そのため、日本史の暗記事項や英単語、古文単語などを書いて覚えるときに、青色のボールペンを使っていました。
暗記方法は人それぞれ自分にあった方法があると思いますが、特に日本史は難しい漢字が多数登場するため、ぜひ「書いて覚える」ことをおすすめします。

また、ボールペンで書きながら暗記を繰り返すとインクが切れてしまいますが、その使い終えたボールペンも捨てずに保存しました。そうすることで、今までの自分の努力が目に見える形として残しておくことができます。使い終えたボールペンを増やしていくことで、勉強の励みとなりました。

さまざまな色の付箋

英単語帳などを使う際には「付箋」にもこだわっていました。付箋は色のバリエーションが豊富なものを選び、色によってルールをつくっていました。

(例)英単語帳
英単語帳を繰り返し参照していく際に、以下のように付箋を色分けして暗記事項に優先順位をつけていました。

  • 赤 … 一回で覚えられなかった単語
  • 黄 … 二回目でも覚えられなかった単語
  • 青 … 三回目でも覚えられなかった単語

また、時間のないときには「青」の付箋が貼ってある単語だけ集中して暗記するなど、暗記を効率的に行いました。付箋の色によって自分の苦手を明確化できるので、この方法はおすすめです。

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