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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE6
いろいろな工夫で集中力を高める

文学部 S.Kさん

勉強していると、どうしても集中できないことがあると思います。私自身も集中力が切れてしまい、やる気が出なくなることがありました。今回は、集中力を高めるためにしていたことをご紹介します。

河合塾の自習室で集中

家では誘惑が多くほとんど集中できなかったので、河合塾の自習室が一番集中できました。河合塾では、仕切りのないオープンタイプの自習室を利用していました。ほかの人が勉強している様子が見えるため、「自分も頑張らなくては」という気持ちで勉強することができました。

ただし、同じ場所で勉強し続けると飽きてしまうので、時には他のタイプの自習室を利用したり、近所の図書館に行ったりして勉強しました。

集中するための工夫

すぐに集中できるように工夫したことがいくつかあります。まず、自習室に入る前に携帯をロッカーに入れました。こうすれば、勉強以外にやることがなくなるので、集中しやすくなりました。

授業のある日

授業のある日は、授業の復習から始めました。その日の授業で習った内容を思い出しながら自習をすると、記憶が新しいので集中しやすくなりました。

授業のない日

授業のない日は、日本史や英単語などの暗記から始めました。自習を始めてすぐに英語や国語の読解問題に取り組むと、文章を読んでいるうちに眠くなってしまうからです。集中力のエンジンをかけるつもりで、とにかく手を動かしました。

午前中の自習も昼食後の自習も単語を書いて覚えることから始めました。「暗記タイム」を設けて30分ほど暗記をしたあと、読解問題や難度の高い問題に取り組みました。

集中力を持続させる工夫

集中力を持続させるために、自習時間の使い方を工夫しました。毎日21時まで自習していましたが、午後の自習時間は午前中に比べて長くなります。長時間自習をしていると、集中力が下がってしまうと思いました。
そこで、17時ごろに15分間の休憩を取って、好きなお菓子を食べたり音楽を聴いたりしました。

また、「何時から何時まで、何をやるのか」を決めると、期限と目標が見えるので集中力が高まりました。

最後に

集中力は工夫次第で高めることができると思います。時々、どうすれば集中できるのかを考えてほしいと思います。集中のツボは人それぞれ異なると思いますので、自分に合ったやり方を模索して勉強を進めてください。

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