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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE5
長時間集中するためにした工夫

人間科学部 M.Tさん

勉強しなければならないことはたくさんあるのに、長時間勉強に集中することができず、気が散ってしまうことを悩んでいる方もいるのではないでしょうか。今回はそのような不安に対して、私が行っていた工夫を紹介します。

生活習慣を整える

集中力を持続させるためには、私は生活習慣を整えることが重要だと思います。私の場合、寝不足や寝すぎてしまうと頭がボーッとしてしまい、勉強にあまり集中できないことがありました。
ですので、毎日24時には寝て、6時から7時には起きるようにしていました。健康的な生活を続けると体調も良くなるので、自然と勉強にも集中できると思います。

得意科目や手軽な勉強から始める

短時間で集中状態に持っていくために、私は得意科目や手軽にできる勉強から手をつけて、だんだんと勉強のリズムをつけてから、あまり手をつけたくない苦手科目に取り掛かるようにしていました。
そうすることで、勉強モードに切り替わって長時間勉強することができたと思います。

集中力が切れたときは気分転換をする

私は集中力が切れたとき、自分の好きな勉強や手軽にできる単語の勉強などに変えたり、一曲だけ好きな音楽を聴いたりして気分転換をしていました。

また、眠くなったときはあきらめて机の上で寝ました。私の場合、机の上で寝ると10〜15分で起きることができていたので、机の上で寝ていました。ベッドで寝てしまうと寝すぎてしまうので注意が必要です。

勉強場所を工夫する

私は勉強する内容によって、勉強場所を変えていました。暗記の場合は必ず音読をしたかったので、家で覚えるようにしていました。逆に、過去問などの問題演習は静かで集中できる自習室などで取り組むようにしていました。
単語の暗記やリスニングの音源を聴くなどの手軽にできるものは電車でやっていました。

また、どうしても集中できない日があると思いますが、たまにはカフェで勉強をしたりするのもよいと思います。まったく勉強しないよりは、少しでも勉強をした方が自分の気持ち的にも勉強の進度的にもよいと思うからです。

このように勉強内容や日々の調子に合わせて勉強場所を変えることは、とても効果的だと思います。

最後に

入試が近づくにつれて、長時間集中して勉強しなければいけなくなると思います。急に集中できるようになるものではありませんので、少しずつ時間を伸ばしていくなどの工夫をして、長時間集中して勉強できるようにしていきましょう。

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