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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE4
集中して勉強するための方法

社会科学部 S.Sさん

勉強中に集中力を持続させることはなかなか難しいですよね。私も目の前のことに集中できず、本やケータイなどいろいろなものに手を出してしまっていました。今回はそのなかで私が見つけた集中法をご紹介したいと思います。

集中して勉強するための方法

音楽を聴いて集中する

私が集中するためにしたのは、「音楽を聴く」ことでした。大事なことは勉強中に音楽を聴くのではなく、「勉強を始める前に聴く」ことです。

曲は何でもよいと思いますが、私の場合は歌詞がある曲を聴くと勉強している間にも頭の中に歌詞が残って集中できなくなってしまったので、歌詞のない曲を聴いていました。
お気に入りは『カノンロック』です。今でも集中したいときや心を落ち着かせたいときに聴いています。

全力で楽しむことで集中力を持続させる

集中力を持続させためにしたのは、「とにかく目の前のことを全力で楽しむ」ことです。「今、自分がしている勉強以上に楽しいことはない」と思って、どんな問題であってもクイズのように心から楽しんでやることが一番だと思います。

集中できるように勉強場所をつくる

狭いところが好きだったので、親につい立を買ってもらって折り畳み式の机と一緒に部屋の隅に個人スペースをつくっていました。ドラえもんでいうところの『カンヅメカン』のような感じです。

その中に勉強道具や飲み物、時計などの必要なもの一式を持ってこもっていました。周りは壁なので集中を邪魔するものが何もないため、私にとってはとても居心地がよく、集中できるスペースでした。

集中できないときの対処法

集中力が切れたときは、「ここまで終わらせる」と、ある程度の妥協点をつくってそのラインまでは何とか終わらせるようにしていました。そのあとは、いったん切れてしまった集中力を勉強しながら回復させることが難しかったので、潔くあきらめて時間を決めて自由時間にしました。

眠くなったときも同様に、タイマーを設定して寝ていました。眠いと思いながら問題に取り組むより、いっそ寝てしまった方がすっきりして集中しやすくなりました。

ほかには声に出して問題を読んだり、歩き回ったり、体を動かしたりすることで気分転換をしていました。そのため、5~6時間も続けて勉強するということはめったになく、適宜休憩を取りながら、比較的マイペースに机に向かっていました。

最後に

集中できる方法は個人差が大きいと思うので、皆さんそれぞれで自分に有効な方法を探すことが一番だと思いますが、私の方法が参考になれば幸いです。

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