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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE3
勉強計画・休憩で集中力アップ

政治経済学部 Y.Tさん

受験において、「効率的に勉強すること」は合格のための至上命題だと思います。日々の勉強の質が最終的に大きな差となります。効率的な勉強のために、私が実践した集中力を高める方法をお話しします。

定期的に短時間の休憩を取る

私が心がけていたのは、「定期的に短時間の休憩を取る」ということです。
私は多くの大学における入試の試験時間である90分を目安に休憩を取っていました。毎回の休憩は5~10分程度で、トイレに行ったり、少し歩いたり、ジュースを買いに行ったりしていました。

本番が近づくにつれて根を詰めてやりがちですが、長時間机に向かっているととても疲れます。休憩をはさんで、集中力を回復させてから勉強に励むのがよいでしょう。

勉強時間ごとに勉強計画を立てる

勉強の成果が出ないときには「自分の中で『やらなければいけないこと』が多くあって、どれから手をつけてよいかわからない……」、というような状態に陥って集中できないことがあると思います。

私は各90分の勉強時間ごとに科目を区切ることで、一つ一つの課題に集中することができるように計画していました。
また、長期休みや土日などの一日中を勉強時間にできるときは、時間帯を考えて勉強計画を立てていました。例を挙げると、朝のあまり頭が働かない時間帯には、現代文や英語長文の勉強ではなく、ウォームアップの役割を兼ねて英文法や日本史の復習などに取り組んでいました。

ルーティーンを身につける

勉強に取り掛かる際のルーティーンを身につけることもスムーズに勉強に入っていくのに効果的だと思います。
私は、休憩あけには毎回、日本史の一問一答や英単語帳の復習などの暗記作業を行っていました。休憩あけにはすぐに頭を切り替えられないので、英語長文などを読んだりすることは効率が悪いと感じ、頭を切り替えるために暗記作業の時間に当てていました。時間は約10分くらいでした。

眠いときには気分転換をする

最後に、勉強していると眠気に襲われることもあると思います。私は基本的に「眠いときは我慢しない」というスタンスでした。眠いのを我慢しながら勉強しても効率が悪いので、時には15~20分程度の仮眠をすることや、気分転換に外の空気を吸いに散歩しに行ったり、音楽を聞いたりしていました。
勉強をいったん休んで切り替えることが最終的にはプラスになると思います。

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