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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE1
集中力を持続させるポイント

文化構想学部 M.Yさん

勉強時間と休憩の決め方

集中力を持続させるためには、メリハリをつけた学習が大切です。ダラダラと長時間勉強するのではなく、適度な勉強時間と休憩が必要になります。
適度な勉強時間を考える際には、自分が受験する予定の大学の試験時間を参考にしましょう。多くの大学の試験時間は、1科目90~120分だと思います。試験に集中して全力の力を発揮するためにも、普段の学習から練習していくことが重要です。

そこで、私は120分を目安にし、休憩を入れるようにしていました。この習慣を続けることで、自然と集中力が身に付いてきました。みなさんもメリハリをつけた学習に取り組んでみてください。

眠くなったときの対処法

私は勉強しているときに、集中力がきれやすい時間帯がありました。それは13時過ぎくらいの時間帯でした。お昼ご飯を食べた後ですので、必ず眠くなりました。 眠くなったときの対処法として、私自身が実践していた方法を2つ紹介します。

一つ目は仮眠をとることです。やはりどうしても眠気に耐えられないときは、少し仮眠をとります。寝すぎないように、15~30分仮眠をとりました。起きたあとは、気分がすっきりし、勉強により集中して取り組むことができました。

二つ目は気分転換をすることです。眠くなってきたときに、長文を読んだり、問題を解いたりして頭を働かせても非効率的です。そこで、気分転換に自分の好きな科目に取り組んだり、単純作業の暗記ものを覚えたりすることがおすすめです。 私は世界史が好きでしたので、ノートに書きながら世界史の用語を覚えて、眠気を覚ましました。

集中しやすい場所

最後に集中しやすい場所についてです。みなさんはそれぞれ自分にとって勉強しやすい場所があると思います。私の場合は自習室や図書館、自分の部屋などでした。いろいろな場所を使うと気分転換になり、集中して勉強することができました。
みなさんも勉強しやすい環境を見つけて、集中して学習に励んでください。

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