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早大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE6
苦手な暗記で工夫した方法

商学部 K.Tさん

私立大文系は暗記がとても重要ですが、個人的にはかなり苦労していました。そこで今回は、自分なりにどのように暗記すべきものに向き合ったかを紹介したいと思います。

英単語の失敗と成功した暗記法

最初は長文で出会った未知の英単語をピックアップして覚えていたのですが、難易度にばらつきがあり、頻出の重要単語がほとんど身につかなかったのですぐやめて、英単語は基本的に単語帳を使ってやりました。

私は単語カードやまとめノートをつくることが面倒に感じるタイプでしたので、裏紙にスペルや意味を書いて暗記したと思ったら捨てるということを繰り返していました。繰り返しやったことで、次第に長文に出てきたときなどに対応できるようになったと思います。
多義語を覚えるときが特に大変でしたが、問題で出会うことが多かったので、重点的にやるようにしました。

古文・漢文の暗記法

古文単語と漢文の単語・句形の暗記を重点的に行いました。使用したのは、高校で使っていた古文単語帳と河合塾の大学受験科のサブテキストです。

特にサブテキストは本当に優秀だと思います。合格のためには早稲田レベルでもサブテキストに載っている範囲で十分対応できました。最初はなかなか暗記できませんでしたが、何度も繰り返すことで徐々に定着したと思います。

政治・経済は流れをつかむ

私は政経選択で、自分の最も得意かつ好きな教科でした。私は小学生のときから新聞を読んでニュースをチェックする習慣があったので、時事問題にかなり対応できました。政治・経済の流れを押さえていたので、無理に暗記しようと思ったことは一度もありませんでした。

スキマ時間や就寝前・起床後に暗記

私は自習室のような静かな環境で暗記をするのが大の苦手であったため、行き帰りの通学時間といったスキマ時間に暗記をしていました。それ以外には、勉強の気分転換に暗記することもありました。 受験勉強を始めた頃は毎日続かずに苦労しましたが、徐々に毎日やる習慣ができました。

また、寝る前と朝起きたときにも、少しの時間ですがやるようにしました。寝る前にやるとよいという話はよく聞きますが、個人的に工夫した点は翌朝にもう1回同じものをやることです。いま振り返ると、翌朝にもう1回やった意味は非常に大きくて定着度が格段に違ったと思います。

最後に

暗記は「継続は力なり」だと思います。習慣になるまで本当に大変ですが、それが基礎となってのちに大きな力を発揮します。しっかり力をつけましょう!!

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