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早大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE4
効果的だった単語や用語の暗記法

社会科学部 S.Sさん

皆さんは単語や用語の暗記をしていますか? 単語や用語を知らないと、文章の意味を理解できません。また、いざ試験の際に、頭が真っ白になってせっかく覚えた単語や用語を忘れてしまった……、なんてこともあると思います。
そこで今回は、私がどのように単語や用語を覚えていたのかお話しします!

効果的だった単語や用語の暗記法

英語

英文を読むためには、英単語が必須です。ですが、私にとって英単語はただのアルファベットの羅列でしかありませんでした。最初は何も考えずにただ暗記していたので、上手く覚えることができませんでした。

そこで、「英単語を区切って意味をつなぎ合わせる」方法に変えたところ、英単語の意味や類語までもスラスラと覚えられるようになったのです!
私は英単語を「意味の基本となる部分」と「接頭辞(re、com、disなど)」、「(接尾辞(ly、tion、mentなど)」に分けていました。たとえば「com(すっかり)+plete(満たされた)=complete(完了した、すべてそろった)」のようにやっていました(※)。

※河合出版の『部品で覚える入試重要2300語 つむぐ英単語』には、単語を構成する部品について詳しく掲載されています。

古文

古文単語はイラストと古文単語がセットになっている単語帳を使って、その古文単語を見たときに、イラストが頭に浮かぶようになるまで繰り返し確認しました。

また、例文を丸ごと覚えて単語の微妙なニュアンスまで頭に入れました。例文で覚えることの利点は、古文単語そのものの意味を思い出せないときでも、文章の流れから古文単語のニュアンスを考えることができることです。

日本史

日本史の用語は、漢字そのものに意味がありますし、漢字の組み合わせで覚えられます。前後の文脈と時代背景を理解していれば、暗記するというよりも「小説を読んでいるときに、自然と物語の登場人物や出来事を覚えている」のと同じように覚えられると思います。

そのため、日本史に関しては、「暗記しよう!」と意気込むのではなく、歴史を楽しむことが最優先ではないかと思います。

暗記はスキマ時間を活用

暗記するのは電車の中や塾の授業までの待ち時間など、基本的にスキマ時間を有効活用していました。そのときに、息抜きのように楽しみながら覚えていました。

最後に

私は勉強するという感覚が苦手でしたので、「いかに楽しんで単語・用語を覚えられるか」をいつも考えていました。いくら時間を使っても本番で使えるように覚えていなければ意味がありません。皆さんも自分なりの方法を見つけて、楽しみながら学んでください!

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