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早大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE3
英単語・日本史を覚えるコツ

政治経済学部 Y.Tさん

受験勉強において「暗記」はさけて通れないものです。私はさまざまな点を意識して「暗記」していました。
そのなかで、最も大切なことは「覚えようと意識しすぎないこと」です。言い換えれば「質」より「量」を意識すること。「忘れる前提で覚えること」です。

英単語

英単語の覚え方は「1日10個を10日間進めて、100個覚える」のではなく、「1日100個を(1日で覚えられなくてもいいから)10日間繰り返す」ということをしていました。

一つずつ労力をかけて覚えたとしても、やはり1カ月後には忘れてしまうと思います。
したがって、なるべく回数をこなすことで、「覚えて、忘れて、また覚える」といった作業を意識していました。

また、英単語は音声や音読、文章中で覚えるなど、巷にはさまざまな方法があります。合う合わないは個人差があるので、早い時期に自分にとって一番合うと思う方法を模索し、これと決めたらやり切るとよいと思います。どんな方法でも、「最終的に覚えている」ということが大切です。

社会科目(日本史)

私は日本史を選択していました。はっきり言って社会科目は、用語を覚えているだけで点が取れる「暗記科目」ではありません。重要なのは、「流れ」と「理解」です。

日本史を勉強するときに起点としたのはノートです。私は河合塾の授業ノートに授業内容を書き込むだけでなく、参考書や教科書、過去問など知らなかった知識をすべて書き込んでいました。自分で書き込むことで、「日本史の流れ」の中に、新たな知識を組み込むことができ、頭のなかで整理して覚えることができました。

「言葉は知っているけど、何かよくわからない」というような状態は、ただ丸暗記しているだけなので、それをうまく使えるようにならなくてはなりません。 使う練習としては、覚えたいろいろな単語を並べて「日本史の流れを記述 or 解説」できるように練習していました。
例としては、「日清戦争」「三国干渉」「ヴィッテ」「日比谷焼打事件」「小村寿太郎」「桂太郎」などの単語を並べて、日露戦争を説明する、などです。

このようにある枠組みの中で言葉を理解し、使うことを意識して覚えるということが大切だと思います。参考にしてみてください。

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