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早大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE6
誘惑に弱い私が継続できた勉強法

文学部 S.Kさん

皆さんは「少しだけなら」と誘惑に負けてしまい、勉強が進まない経験をしたことはありますか? 私は何度も誘惑に負けてしまったことがあります。そこで今回は、勉強を続けるために私が行っていたことをご紹介します。

勉強の習慣がついた3つのポイント

1つ目は、河合塾に毎日行くことです。家ではまったく勉強できなかったので、河合塾に行くようにして勉強せざるを得ない環境に身を置き、だらけたい気持ちを抑えました。

2つ目は、生活リズムの固定です。毎日同じ時間に登塾・帰宅しました。また、自習時間の勉強内容と配分を書いた時間割をつくり、それに沿って勉強しました。このようにすることで、十分な勉強量と質を継続的に確保できました。

3つ目は、勉強の手順の工夫です。自習を始めてから30分間は単語や熟語、日本史などの暗記をしました。問題演習などをする前に暗記することで、頭のエンジンがかかりやすくなりました。また、勉強に対する負担感が軽減されてよかったです。

誘惑を断ち切るコツ

スマートフォンでSNSを見たい、ゲームをしたいなどの誘惑を「気持ち」だけで断ち切ることは難しいと思ったので、誘惑に負けない「環境」をつくりました。
具体的にはSNSを止め、連絡はすべてメールか電話で行いました。さらにスマホは河合塾のロッカーに入れたうえで自習室に行き、勉強時間中は触れることができない環境にしました。これは集中力を高めるのに効果的でした。

やる気をどう継続させるか

やる気を継続させるコツ

1つ目は散歩です。勉強し続けて飽きてしまったら、外に出て20分ほど散歩をしました。散歩をした後は気分がすっきりして、新たな気持ちで勉強することができました。

2つ目は、同じ科目を勉強し続けないようにしたことです。特に、苦手科目を勉強した後には、必ず得意科目を勉強してやる気を高めました。

やる気が出ないときの対処法

やる気が出ないときは小さな目標を決めて、楽しみなことを達成のご褒美として設定しました。たとえば、「今日は○時間勉強できたら、好きなお菓子を買って食べる」「この分野が終わったら、友達と一緒に休憩する」などです。

最後に

時にはだらけたくなる日もあるでしょう。しかし、受験生が勉強に使える時間は限られているので、だらけ続けるわけにはいきません。私の工夫も参考にしていただいて、生活習慣や気持ちの弱点を見つめなおし、具体的なプランを練って勉強を継続してください。応援しています!

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