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早大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE2
効率アップのおすすめの方法

先進理工学部 A.Iさん

勉強を継続させる方法として、ポイントが3つあると思います。

(1)時間でなく範囲を決める

今、あなたは「数学を一日に二時間勉強する」という計画を立て、実行しているとします。これは他の教科との優先度の違いを考慮した背景があると思います。
しかし、このように時間を決めて勉強してしまうと、問題や課題に対して意欲が上がらなくなりかねません。年度始めの時期はこのような時間制で続けられるかもしれませんが、その後は続く保証がありません。

そこで、時間を決めるのでなく、範囲を決めるとよいと思います。たとえば、数学を二時間勉強したい場合は、二時間で終わる範囲を決めて、その範囲を勉強しましょう。これなら、二時間で終わるように励むことができます。
終わらない場合は、その範囲が終わるまで勉強しましょう。逆に、予定より早く終わった場合は、先に進むなり、違う科目を勉強するなり、休憩するなりしましょう。

(2)つめこみすぎない

「つめこみすぎない」ことについて説明します。勉強は、ある程度の余裕がないと精神的に参ってしまいかねません。もちろん、頑張ることは大切ですが、無理のない程度にしましょう。勉強のしすぎで、体調管理をおろそかにして風邪をひいたり、授業に集中できなくなったりしては本末転倒です。
また、ぜんぜん勉強しなくなることも考えられます。余裕をつくるために休憩は大切です。休憩はサボりでなく、勉強の質を高める時間だと思いましょう。

(3)長い休憩の前にあえて途中で切り上げる

夕飯やお風呂などはけっこう長い時間がかかるので、それらの前にはあえて勉強を途中で切り上げるとよいでしょう。切りの悪いところで中断すると、長い休憩の後でもスムーズに勉強できると思います。
私は、お風呂に入る前に数学の問題を見ておいて、お風呂に入っているときにどのように解くか考えていました。お風呂に入っているときは集中力が増しますので、数学とお風呂の相性は抜群です。

以上のことを踏まえて、勉強を継続させましょう。

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