HOME > 受験対策 > 早稲田大学・早大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE6 時間の使い方が下手な私の反省点(商学部)

早大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE6
時間の使い方が下手な私の反省点

商学部 K.Tさん

第1志望に合格するためには、時間を有効に活用することが重要です。しかしながら、私は時間の使い方が下手だったので苦労しました。これを反面教師にして、みなさんは上手く時間を使って受験生活を乗り切ってください。

集中力を持続できない

ゴールデンウィーク頃までは短い勉強時間で休憩をとっていました。そのため、集中力を持続させる練習が全然できていませんでした。試験当日は一つ一つの科目の試験時間が長いので、まずは長い勉強時間に慣れる訓練をすべきであったと、振り返って感じています。

夏休み頃からは河合塾の授業時間である90分に合わせて、「90分勉強したら休憩をとる」というやり方に変えました。その結果、試験当日にはあまり苦に感じることなく試験に集中できました。

ONとOFFの切り替えが下手

私は休憩時間に関しても苦労しました。いったんスイッチがOFFになると、再びONになるまで時間がかかるタイプで、気づいたら10分の休憩予定が過ぎていることが多々ありました。そのため、計画が後ろに倒れて予定どおりにいかないこともありました。

この部分の意識改革を行うのには本当に時間がかかります。メリハリを意識するだけでなく、時間管理のためにストップウォッチやキッチンタイマーなどのツールも使用して、しっかり時間管理することを習慣化するとよかったと思います。

スキマ時間の活用が下手

通学の時間や授業間の休み時間に勉強している友人はたくさんいました。しかしながら、私は休み時間は休むというナゾのポリシーを持っていたので、「スキマ時間」として活用していませんでした。
そのせいで、単語などにかける時間を上手くとれなかったというのが、今振り返っての反省点です。「スキマ時間」の活用は大切だと思います。英単語1つからでよいので「スキマ時間」を活用して基礎力高めるようにすると直前期が楽になります。

最後に

私の失敗談を紹介してきました。人それぞれタイプがあるので、自分に取り入れたら上手くいくかもと思うものがあったら、ぜひ取り入れてみてください。

直前期の過ごし方−早大受験を乗り切るために−
HOME > 受験対策 > 早稲田大学・早大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE6 時間の使い方が下手な私の反省点(商学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.