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早大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE4
スマホが手放せない方への解決策

社会科学部 S.Sさん

私が本格的に受験を意識し始めたのは、高校3年生になり、志望校を私立大の文系に絞ってからでした。そのため短期間で成績を伸ばすために何をするべきか、常に考えながら勉強していました。
今回は私が実践した「勉強時間を確保した方法」や「アプリの活用法」をお話したいと思います。

朝の時間を活用

朝早く高校に行って自習室で勉強していました。毎日数十分の自習でしたが、積み重ねて考えると結構な時間を確保できていたのではないかと思います。少し早く家を出ることで通勤・通学ラッシュに巻き込まれず、比較的空いた車内で参考書を広げることができます。

また、朝早く起きることで朝型の生活リズムをつくることができるので、朝から頭がしっかりと働くようになります。

スマホが手放せない!

私はどうしてもスマホが手放せませんでした。「頑張ったから少しだけスマホ……」と、Twitterやユーチューブなどの無制限に時間をつぶせるサイトの誘惑に負け、気づけばあっという間に時間が過ぎていたのです。

「さすがにこのままではまずい」と思い、スマホを手の届かないところに置いたりもしましたが、すぐに取りに行ってしまうことが頻繁にありました。

アプリで解決!

そこでスマホに「一定時間スマホを操作できなくなるアプリ」を入れることにしました。
いくらスマホがやりたくても、このアプリで強制的にいじれないようにしたので、必然的にスマホを触っていた時間が勉強に回るようになり、結果として勉強時間が一日あたり1~2時間くらい増えました。

私が入れていたアプリは、時間に応じてご褒美がもらえる仕組みでしたので、ゲーム感覚で楽しみながら制限ができました。

モチベーションアップに役立つアプリ

他にも「友達と励まし合って勉強」できたり、「勉強時間が記録」できたりするアプリなど、自分の使い方次第では勉強のモチベーションをアップできると思います。
友達が毎日頑張って勉強している記録を見て、「私だけが怠けているわけにはいかないな」と気を引き締めていました。

最後に

私の方法は人によって合う、合わないがあると思います。他の人の経験や意見も聞いて自分に合った方法を見つけて勉強時間を確保し、モチベーションがアップできるようにしましょう。

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