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早大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE3
早稲田合格のための時間の使い方

政治経済学部 Y.Tさん

私は受験勉強を本格的に開始した高校2年生のときより、第1志望を早稲田大学に定めて勉強していました。しかし、当時の学力では「到底、届く目標ではない」ことを重々承知していました。
そこで学力を伸ばすために、いかに時間を効率的に使うかを考えて実践しました。

時間の使い方を考えるポイント

具体的に時間の使い方を考えるときには、「自分に何が足りないか」「合格のためにはどのような力が、どのくらい必要か」「そのためには、どの時期にどのくらいのことをやっておくべきか」など、常に目標から逆算して考えることを念頭に置いていました。

効率の良い時間の使い方のためには、まず目標をしっかりと定めることが絶対条件であると思います。

実際の時間の使い方

時間の使い方に関して心がけていたことは、「量を積み重ねること」と「メリハリをつけること」です。

量を積み重ねること

これは最もシンプルで、最も難しいことであると思います。
私は自分なりにルールを決めていました。たとえば「自習室の閉室時間までは必ずいる」などです。日々の勉強の中で、そうした小さい目標を立てることで、モチベーションを保っていました。

また、「日々の勉強時間を記録しておくこと」も有効であると思います。目に見える形で自分の勉強の積み重ねを確かめるためです。

メリハリをつけること

入試の試験時間は1科目90分で行われることが多いと思います。そこで私は90分ごとに短い休憩を取っていました。

さらに工夫としては、暗記(日本史の用語や、英単語・古文単語など)を休憩後の最初の10分で行うということをしていました。10分というと一見短いかもしれませんが、一日の中で同じものに複数回触れることで、効率的に暗記できると思います。

また、通学時間や休み時間はあまり勉強しませんでした。「休憩するときは、休憩する」と割り切ることで、勉強時間に集中することができたと思います。
その代わり、「その日にやるべきこと」や「次の日にやるべきこと」を頭の中で整理していました。がむしゃらに取り組まず、計画的に勉強することが大切です。

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