HOME > 受験対策 > 早稲田大学・早大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE2 すぐに使える3つのポイント(先進理工学部)

早大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE2
すぐに使える3つのポイント

先進理工学部 A.Iさん

暇や無駄な時間の解消法

暇や無駄だなと感じるちょっとした時間には、もっぱら英単語やイディオムに取り組んでいました。たまに、生物や化学などにも取り組んでいました。
数学は時間をかける必要があるので、ちょっとした時間に勉強するには難しいと思います。とどのつまり、すぐに始められ、途中で終えても支障のない暗記系分野をやっていました。

高校では、授業が終わった直後の10分休み中に、前の授業の復習をしていました。これで、だいぶ理解が深まります。
また、高校への通学は自転車でしたが、模試会場などには電車で行きましたので、その時間は英語を勉強していました。
結局、今まで暇や無駄だと感じていた時間に、何かしら勉強することが非常に大事です。

休憩

休憩するタイミングは、「勉強した時間」で決めるのではなく、「勉強した量」で決めました。
これは、「勉強した時間」で決めると、惰性的に勉強してしまうと感じたからです。「勉強した量」だと、早く終わらせて休憩しようと奮起できました。

それでも、勉強に集中できないときは、休憩として散歩をしていました。散歩は適度な運動になるため、長時間座っていることでの弊害を解消できます。風邪などの体調不良は、運動不足による体力低下も関係しますので、運動は大切だと思います。
ほかには、休憩中に目をつぶっていたり、軽く眠っていたりしました。

朝型のススメ

私はいわゆる朝型で、だいたい6時前に起きて、23時には寝ていました。これは、多くの入試が午前中から始まるため、朝に脳を活性化できるよう意図したものです。また、生物学的な見地からも、朝型のほうが健康によいと思います。

眠れないときは、英単語や文法をやっていました。脳を興奮させることは避けましょう。これは、考えることが当てはまります。
よって、英語の長文読解や数学、そのほかにも思考を要する問題に取り組むと、さらに眠れなくなりますので、避けたほうがよいでしょう。

まとめ

  • 暇や無駄な時間は、手軽にできる暗記科目
  • 適度な休憩により、なるべく質の良い勉強時間を確保
  • 入試を見据えた朝型がおすすめ、眠れないときは考えることを避ける
HOME > 受験対策 > 早稲田大学・早大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE2 すぐに使える3つのポイント(先進理工学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.