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早大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE6
早稲田合格者のおすすめ参考書

文学部 S.Kさん

「早稲田大学をめざしているが、どの参考書を使えばいいかわからない」という方もいると思います。そこで今回は、私が使ったおすすめ参考書とそのレビューを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

英語

使用した英語の参考書・問題集

やっておきたい英語長文500』(河合出版)
『英文法・語法ランダムセレクト600』(旺文社)

英語のポイント

やっておきたい英語長文500』(河合出版)は、毎日、英語長文を読むために使いました。
河合塾の講師がおすすめしていたので実際に書店で見たところ、長文の量がちょうどよかったのでこの参考書を選びました。夏休み中に2日に1回の頻度で解き、一通り解き終えました。秋以降には、出来が悪かった回だけを解き直しました。

『英文法・語法ランダムセレクト600』(旺文社)は、文法問題の対策をするために使用しました。夏期講習のころから使い始め、夏休み中に3周ほど解きました。

この問題集では各分野の問題がランダムに配置されています。そのため、実際の入試に近いかたちで演習できます。また、難易度によって6章に分かれているので、自分のレベルにあった問題を解くことができます。

国語

使用した国語の参考書・問題集

入試現代文へのアクセス 発展編』(河合出版)
中堅私大古文演習』(河合出版)
入試漢字マスター1800+』(河合出版)

国語のポイント

入試現代文へのアクセス 発展編』(河合出版)は、現代文の演習量を増やしたかったので使いました。夏休み~9月にかけて2周ほどしました。
よかった点は、選択問題や記述問題など幅広い出題形式があったことです。さまざまな問題への対応力が養われたと思います。現代文が得意で、さらに実力を伸ばしたい人におすすめです。

中堅私大古文演習』(河合出版)は、夏休み~9月ごろに1周し、苦手だと思った部分だけ復習しました。基礎問題もあったので、過去問対策を始める前の練習として使いました。

入試漢字マスター1800+』(河合出版)は、漢字を覚えるとともに、漢字の意味が書かれていたので、現代文に出てくる用語を学ぶために使いました。

日本史

使用した日本史の参考書・問題集

『日本史総合(講義編)』『日本史総合(演習編)』(河合塾 大学受験科テキスト)
『日本史用語集』(山川出版社)

日本史のポイント

『日本史総合(演習編)』で必須項目を覚えてから一問一答集で細かい知識を詰め込み、テスト問題の復習をしました。
『日本史総合(講義編)』と『日本史用語集』(山川出版社)は、模試の復習や「日本史テスト」の復習のときに活用しました。

『日本史用語集』(山川出版社)は辞典のような使い方をしました。知らない日本史用語を調べ、マーカーで線を引きました。また、日本史の「間違い解説ノート」をつくるときにも参考にしました。スキマ時間を活用して、マーカーが引いてある箇所を何度も見直しました。
私は浪人生の6月ごろに購入しましたが、できるだけ早く買うと勉強の助けになると思います。とても使用頻度が高く、入試直前まで使いました。

最後に

多くの参考書があり、どれを使えばよいか悩むこともあると思います。河合塾や高校の先生に聞いてみるのもよいと思います。気になる参考書があったら、書店に行って見てみましょう。自分の目で確かめて、「これだ!」と思える参考書を使ってください!

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