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早大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE5
私の早稲田受験に役立った問題集

人間科学部 M.Tさん

受験勉強に「参考書・問題集」は欠かせませんが、書店には膨大な量の参考書が置いてあります。私も受験生のときに、どれを選べばよいのか大変迷いました。
そこで、皆さんの参考になるように、私が実際に使用した参考書・問題集についてご紹介します。

英語

使用した英語の参考書・問題集

『英文読解の問題集』『英作文の問題集』
『話題別英単語リンガメタリカ』(Z会)

英語のポイント

英文読解で使用した問題集は、毎日、全文和訳して解説を読んでいました。徐々に問題が難しくなることに加えて、多くが過去問の文章でしたので力がつきました。
英作文の問題集は、100くらいの基本英文が載っていて、さらに細かな注意点が書いてあるものを選ぶとポイントがわかってよいと思います。

『話題別英単語リンガメタリカ』は、音読と難単語の勉強で使用しました。分野別に分かれているので、苦手な内容の英文には付箋を貼って何度も音読したり、電車で黙読をしたりしました。

英語の勉強はもちろん、知識も学べるので入試や模試で似たような内容が出た場合、文章の理解にかなり貢献します。ただし、この参考書は少し難しいので、高3の夏、もしくは秋から始めても遅くはないと思います。

国語

使用した国語の参考書・問題集

入試現代文へのアクセス 基本編』(河合出版)
『読解を深める現代文単語』(桐原書店)
『読んで見て覚える重要古文単語315』(桐原書店)

国語のポイント

『入試現代文へのアクセス 基本編』は、現代文が伸び悩んだ夏休みに「基礎を勉強したい」と思って使い始めました。実際に使ってみると、自分がどのような文章が出ると苦手に感じるのかがわかりました。そのため、問題をすべて解き終わった後も、時々苦手な文章を音読していました。

また、早稲田大学の入試では試験問題に難しい用語が含まれていることもあります。『読解を深める現代文単語』は、読解を深めるのに役立ちました。電車で読んだり、家で軽く読んだりするだけでも、力がつくと思います。

『読んで見て覚える重要古文単語315』は、イラストや覚え方がとてもわかりやすく、無機質な参考書が苦手な私にとてもあっていました。

日本史

使用した日本史の参考書・問題集

『日本史B講義の実況中継』(語学春秋社)
『実力をつける日本史100題』(Z会)

日本史のポイント

『日本史B講義の実況中継』は、語句や年号の確認、そして歴史の流れの確認に使いました。
また、私は河合塾の『早慶大日本史』のテキストに、高校の授業や『日本史B講義の実況中継』で新たに得た知識を書き込みました。そうすることで、河合塾のテキストを見れば学んだすべてのことが書いてあるので、復習に役立ちました。

『実力をつける日本史100題』は、時代やテーマごとに少し難しめの問題が並んでいます。そのため、焦ってこの問題集を解き始める必要はないと思いますが、習った範囲はどんどん解いていってもよいと思います。
私は、この問題集を何度も解いたうえで間違いやすい問題に印をつけて、模試の前に印がついている問題を中心に解くことで苦手を潰しました。

また、早稲田大学の日本史の試験は細かい知識が問われることもあるので、一問一答問題集も必要だと思います。私は秋から一問一答問題集を何周もして、忘れやすいところに付箋やマーカーを引いてボロボロになるまで使い込みました。

最後に

受験期になると、「他の人が使っている参考書の方がよいのかな?」など、不安に感じていろいろな参考書に手を出したくなるときもあると思います。
ですが、まずは自分で書店に足を運んでどの参考書なら自分の勉強にあっているかを考えてみましょう。そこで、私のおすすめした参考書も手に取って見てもらえたらと思います。

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