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早大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE4
自分にあった参考書を選ぼう

社会科学部 S.Sさん

いよいよ新年度が始まりますね。進級や進学など、生活に大きな変化があった方も多いのではないでしょうか。
そこで、「今年こそは勉強に力を入れてみようかな……」という皆さんに向けて、私の経験をお話ししたいと思います。

英語

使用した英語の参考書・問題集

『英単語ターゲット1900』(旺文社) 『速読英単語』(Z会)
やっておきたい英語長文500』(河合出版)
『全解説実力判定英文法ファイナル問題集』(桐原書店)
『全解説頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)

英語のポイント

私は、とにかく英単語を覚えることを最優先にしていました。なぜなら、長文や語法問題を解くうえで、単語の意味がわからないと問題を理解することができないからです。
単語は意味をただ丸暗記するのではなく、例文のなかでどうのように使われているのか確認し、状況にあわせて覚えるようにしました。

また、私は同じ単語帳をずっと使っていると飽きてしまうため、単語帳を二つ準備して気分にあわせて変えていました。メリットは二冊分の例文を覚えることができたことです。
持ち運びするので、なるべくサイズは小さくて文字が見やすい自分にあった単語帳を選ぶのがよいでしょう。

国語

使用した国語の参考書・問題集

『古文単語帳』
『世界一わかりやすい 早稲田の国語 合格講座』(KADOKAWA)

国語のポイント

古文に関しては、英語と同じく単語が命です。そのため、古文単語帳も二冊持ち、気分によって変えていました。
なかでもお気に入りは、イラストと単語がセットになっている単語帳でした。いくら文字で覚えたとしても、読解中に状況が頭の中で浮かばなかったら意味がありませんので、イメージしやすいイラスト付きがおすすめです。

現代文に関しては、とにかく文章を読んで大学入試で出題される独特の表現や言葉の意味に慣れるしかないと思いますので、高校や塾の授業を大切にしましょう。

『世界一わかりやすい 早稲田の国語 合格講座』は、早稲田大学の受験に特化した問題集です。早稲田大学は学部ごとに出題傾向が細かく分かれているので、その出題傾向別に解き方や考え方が書かれています。多くの学部の受験を考えている人にとっては、自分で過去問集から出題傾向を抽出するより効率的だと思います。

また、一定のレベルの大学を受けるのであれば買って損はしない内容だと思います。早稲田大学の問題が解けるレベルの古文知識と実力を持っていれば、他の大学の古文はそう難しく感じないと思います。

日本史

日本史のポイント

日本史は河合塾の授業ノートをつくったり、教科書の指定された問題を解いたりする以外は、ひたすら一問一答問題集を解いていました。

ただし、一問一答を解くだけでは歴史の流れを覚えられませんので、初めから一問一答だけを解くことはやめましょう。ただ意味もなく用語を覚えるだけになってしまいます。

そのため、授業との兼ね合いがとても大切です。大まかな流れをある程度は理解したうえで、一問一答を解くようにしましょう。

最後に

参考書や問題集は自分にあったものを使うのが一番大切です。私の場合は、高校で支給された英単語帳と古文単語帳がどうしてもあわなくて覚えられなかったため、本屋へ探しに行きました。

まだ時間に余裕のあるうちに先輩に話を聞いたり、自分の足で本屋へ行ったりして、自分にあう本を探してみましょう。私のおすすめも参考にしてもらえると嬉しいです!

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