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早大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE2
役立つ問題集とおすすめポイント

先進理工学部 A.Iさん

英語

理系・文系に関係なく、英語は毎日、単語、文法、長文をやった方がよいです。

特に、問題集選びで悩むのは長文だと思います。
英語が不得意な人には、『やっておきたい英語長文』(河合出版)シリーズがよいと思います。内容も興味深く、解説も充実しています。

一方で、英語が得意でさらにスキルアップしたいなら、『英語長文読解の王道パラグラフリーディングのストラテジー』(河合出版) というかっこいい名前のシリーズがおすすめです。
パラグラフリーディングとは、非常に長い文章を読み解く際に、大事な箇所を重点的に読むことです。この方法を会得すると、読むスピードがぐんと上がります。

数学

理系なら絶対に苦手にしてはいけない教科です。解説が充実している問題集を選んだ方がよいのですが、特に『数学の良問プラチカ』(河合出版)シリーズがおすすめです。
以前に、ある出版社が出している有名な数学のシリーズを使ったことがありますが、解説がよく分からず、問題も偏っている気がしました。
一方、『数学の良問プラチカ』は広い範囲を扱っています。

国語

理系なら使わない人が多いと思います。ただ、僕の場合は、やらなければなりませんでした。
国語は、現代文が特に苦手でした。そこで、『現代文と格闘する』(河合出版)を使ったところ、国語力が上がりました。格闘と言うだけあって、良質で高級な文章が扱われています。
この問題集のおかげで、国語も根拠に基づいた学問であると知りました。これを終えた暁には、問題作成者の視点を獲得できます。ぜひ、格闘してください。

化学

『化学重要問題集』(数研出版)がおすすめです。数ある問題集の中で、常にこれが人気上位です。広範囲にわたり、かつ、解説が充実しているからです。
また、毎年、問題が変わっており、常に流行している問題をセレクトしています。

生物

『ニューグローバルβ』(東京書籍)がおすすめです。論述対策もこれでできます。
また、各章のまとめが非常にわかりやすくまとまっています。もちろん、解説も充実しています。

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