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私の早大受験レポート(文系・商学部) 受験当日の過ごし方
本番で100%の力を発揮するために

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

本番当日のスケジュール

  • 試験
  • 自習
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受験レポート

会場に着くまで

私は地方出身なので、東京で受験するためにホテルに宿泊していました。あまり朝が得意なタイプではないので不安でしたが、無事に起きることができました。

宿泊先のホテルから入試会場までは30分弱かかりました。電車の大きな遅延もなかったので安心しました。駅から正門まで歩いたのち、開門するまで正門で待機しました。ゆとりを持った行動ができたことは、今思えばプラスになったと思います。

会場に着いてから試験中

会場に着いてから、トイレの場所などの主な設備を確認しました。試験がはじまる前にこれらを確認することで、休憩時間中の過ごし方が変わると思います。
本番では普段気にならないようなことが、気になってしまうことがあります。こうした一つ一つの心掛けが、のちに大きなゆとりにつながっていきますので、普段以上にしっかりとこなしていきましょう。

試験終了後

商学部の翌日に社会科学部の受験があったので、翌日に備えて河合塾の自習室で自習していました。ただし、夜遅くまで自習したわけではなく、早めにホテルに戻りました。
自習室では、その日の問題で気になった点を復習しました。

その日で全試験が終わったという場合は、くつろいでしまってもよいと思います。今までの苦労を労わって、春からの新生活のことを考えてみてもよいでしょう。

本番当日のアドバイス

体調管理を万全に!

皆さんはこれまで多くの努力をされてきたと思います。この1年の喜びや苦労は、すべて自分の第一志望に入りたいからだと思います。
合格できるかどうかの根底には、体調管理が非常に関わっています。万全の体調のもとに100%の実力を発揮できる環境が成り立ちます。本番で100%の力を発揮できるよう体調管理をしましょう。

出題傾向が変わったとき

受験当日に問題を解いていて遭遇したことを紹介したいと思います。

私が受験したとき、出題傾向が一気に変わったことがありました。しかし、河合塾の講師に、「出題傾向は変わる可能性があるから、そうなっても焦らないで取り組むこと」と、事前に言われていたので助かりました。事前に言われていなければ、焦っていたと思います。

このように出題題傾向が変わる可能性があります。突然のことで驚いて動揺するかもしれませんが、そこで焦ることなく冷静に取り組みましょう。一度動揺してしまうと、本番の試験中にはなかなか取り返すことはできません。
しかし、「そうなることがあるかもしれない」と思っていれば、慌てずに取り組むことができるはずです。

最後に

皆さんに最後にお伝えたいことは、とにかく「自分を信じよう」ということです。辛いときもあるかもしれませんが、今までの自分が積み重ねてきた努力を信じましょう。不安になっても、今まで積み重ねてきた努力は必ずそこにあります。不安に駆られるあまり、何を信じてよいかわからないこともあるかもしれませんが、そういうときこそ自分の努力を信じましょう。受験は最終的に個人戦です。そこで勝ち抜くために、努力という武器を手に入れて戦ってください。皆さんにすばらしい春が訪れるよう応援しています。

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