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私の早大受験レポート(文系・社会科学部) 受験当日の過ごし方
受験当日は焦らず、諦めないこと

S.S さん
社会科学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

本番当日のスケジュール

  • 試験
  • 自習
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受験レポート

会場に着くまで

早稲田大学の試験前日は普段通り22時に寝て、当日の朝も普段通り5時に起きました。試験だからといって今までの生活リズムを急に変えてしまうと、予期せぬアクシデントの発生原因になると思ったからです。

朝起きてからは少しゆっくりとご飯を食べ、「あまり焦らないように」と心を落ち着かせていました。
前日のうちに一通りの用意は済ませていましたが、万が一のこともあるので再度持ち物の確認をし、準備を整えました。また、調べた電車の発車時刻にも余裕を持って駅に着くようにするなど早め早めの行動を心掛けました。

会場に着いてから試験中

会場にも余裕を持って着くようにし、早くから席について教材を読んだり、トイレに行ったりしました。
トイレを気にしていない人もいるかもしれませんが、数に限りがあります。そのため、休み時間やお昼休憩のときに行こうとすると、意外に時間が取られてしまいます。余裕のあるうちに行っておいたほうがよいでしょう。

試験中はひたすら問題に集中しました。私は周りのことを気にせず、自分の世界に入り込めました。

試験の間にはお菓子を食べたり、教材を読んだりしていました。ただし、教材を読んでもあまり頭には入らないな……というときは、思い切って机に突っ伏して仮眠をとりました。

試験終了後

試験後は一秒でも早く家に帰って休みたかったので、「帰ってよい」と言われた瞬間に席を立って出口に向かいました。

私は解答速報を見るようなことはなく、「あれだけやったのだから、なるようになれ!」という気持ちでいました。

まだ試験が控えているときは、「今日はダメだったな」と思う個所の確認を少しだけ行い、あとは気持ちを切り替えるために普段通りの時間に寝ていました。寝る前には暗記物(日本史や古典単語、英単語など)をパラパラと見ていました。

本番当日のアドバイス

生活リズム

入試本番だからといって、生活リズムを崩さないことが大切です。
普段起きるのがとても遅いという人は、急にいつもと違う行動をしようとすると、失敗してしまう確率が上がります。試験当日までに少しずつ朝型の生活にすることで、試験当日もいつも通りに起きて家を出ることができます。
今から入試にあわせた生活を習慣づけるようにしていきましょう。

当日の心構え

当日に大切なことは「焦らないこと」です。常に余裕を持って行動し、気持ちにも余裕を持つようにしましょう。

たとえば試験中にわからない問題があったとき、「解けない。どうしよう」のループに陥らないことです。そのようなときはいったん問題から離れて冷静になり、「今、自分は焦っているな」と客観的に自分を見つめなおして、再度問題に向き合いましょう。この少しの空白が新たな視点を生み出してくれたりします。

そして、「諦めないこと」です。諦めたらそこで思考もすべて止まってしまいます。今までの自分に無限の自信をもって問題に取り組むことが、一番の合格法ではないでしょうか。

持っていってよかったもの

受験当日に持っていってよかったと思ったものは、クリアファイルとお昼ご飯です。
クリアファイルは受験票や試験問題を入れるのに必須ですし、お昼ご飯を必ず買える状況だとは限らなかったためです。

ちなみに全入試日を通して、私のお昼はカロリーメイトでした。「今日はどの味にしようかな」と考えるのが楽しかったです。おにぎりやお弁当でも毎回の楽しみがありますね。
このように、単調になりがちな試験にちょっとしたアクセントを入れてみるのもよいと思います。

解答速報について

私はセンター試験を除いて、解答速報は一切見ませんでした。次に控えている入試があるにもかかわらず、合格点予想で一喜一憂するのが怖かったからです。
それならば、「私はできた」と自信過剰なくらいの気持ちで、最後まで走りきった方がよいと私は思います。

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