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私の早大受験レポート(文系・文学部) 受験当日の過ごし方
試験本番を乗りきるための工夫

S.K さん
文学部
千葉県 出身
2017年度 河合塾 津田沼校
大学受験科

本番当日のスケジュール

  • 試験
  • 自習
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受験レポート

会場に着くまで

受験当日は時間に余裕を持って家を出ました。幸い、電車の遅延などのトラブルはありませんでした。早稲田大学の最寄り駅周辺は、想像以上に混雑していました。駅構内や歩道が受験生で埋め尽くされていたので、会場に着くのに時間がかかりました。

また、私は時間がもったいないと思ったので、会場の下見はしませんでした。しかし、まったく知らないところへ行くという不安は大きく、とても緊張してしまいましたので、下見はしておいた方がよいと思います。

会場に着いてから試験中

どの学部を受験するときも、収容人数が500~600人の大教室での受験でした。人が多かったため、熱気と湿度で空気がよどんでいました。校舎や場所によって教室の環境が異なります。古い校舎はトイレが少なく、女子トイレには長蛇の列ができていました。混雑緩和のためか、屋外に仮設トイレが設置されていました。
また、カイロを持参して手の冷えを防止しました。

緊張をほぐすために試験開始前に深呼吸し、試験開始後は練習通りの順番で問題を解き進めました。わからない問題は少し考えて、それでもわからなければ後回しにしました。解けない問題を気にしても仕方がないと思い、次の問題に集中するようにしました。

休憩中は、疲れを取ることを心がけました。外の空気を吸いに行ったり、目をつぶって目を休めたりしました。また、単語帳や日本史のテキストを軽く見直しました。
昼食は、普段食べているおかずをお弁当に入れてもらいました。いつもと同じ状況をつくることは、緊張対策になると思ったからです。

試験終了後

試験後は、すぐに帰宅しました。帰宅時も、早稲田大学の最寄り駅周辺は激しく混雑していました。試験の出来が気になったので、解答速報を見ました。文学部の受験後に答え合わせをしたところ、日本史の出来が悪いことが発覚しました。「次の試験でも失敗したらどうしよう」と思ってしまいました。
万全な体調で次の試験に臨むために、試験当日は無理をせず早めに就寝しました。

本番当日のアドバイス

早めに会場に行こう

試験当日には、どんなトラブルが起こるか分かりません。また、早稲田大学周辺は非常に混雑します。入念に計画を立てて、時間に余裕を持って行動しましょう。
まだ人が少ないうちに試験会場に着くことで、気持ちの余裕が生まれます。時間に余裕があると、トイレの場所を確認することもできます。

持ち物は厳選しよう

受験の際の持ち物は、本当に必要な物を選びましょう。多くのものを持っていくと荷物が重くなり、体への負担が大きくなってしまいます。
また、HBの鉛筆を多めに用意しておきましょう。念のため鉛筆削りも用意しておくとよいでしょう。消しゴムも複数用意しておくと安心です。時計がない教室もあるので、腕時計は絶対に忘れないようにしてください。

事前に公式サイトで教室を確認しよう

自分の受験会場となる教室はどのくらいの収容人数なのか、早稲田大学の公式サイト(※)を見るとわかる場合があります。事前に確認しておくと、受験会場の雰囲気をイメージできると思います。

※早稲田大学ITサービスナビの「教室別AV機器情報」から、各キャンパスの教室の収容人数や教室写真がご覧いただけます(2018年12月現在)。 ※例:早稲田キャンパスの場合
上記、早稲田キャンパスから進み、「1号館」のページには収容人数が掲載されています。また、「教室番号 ※例:101教室」のページには教室写真が掲載されています。

教育学部の校舎(16号館)を除き、学部で使用している校舎は比較的新しい場合が多いです。トイレが少ない校舎に当たった場合、隣の校舎のトイレを利用するなど工夫しましょう。キャンパス内は広いので、校舎の位置も把握しておきましょう。

※ 「早稲田大学のキャンパス一覧」はこちらからご覧いただけます。

試験中は上手く気持ちを切り替えよう

試験中は冷静に問題を解き進めることが重要です。焦ることにはデメリットしかありません。わからない問題があっても、切り替えて次の問題に進みましょう。

解答速報の注意点

試験の出来が気になって、解答速報を見たくなるかもしれません。しかし、解答速報の自己採点で出来が悪いと、私のようにショックを受けてしまう場合もあります。よって、私はできれば見ないほうがよいと思います。

試験後に自習するかどうか

試験後に自習するかどうかは、自分の体調を考慮して決めましょう。自習するのはよいことですが、夜ふかしや極端な早起きなどの無理は禁物です。

最後に

最後に、試験本番は「いつも通り」を意識しましょう。皆さんが実力を最大限発揮できることを願っています!

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