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私の早大受験レポート(文系・文学部) 受験校の選び方
文系の学部選びで重視したこと

S.K さん
文学部
千葉県 出身
2017年度 河合塾 津田沼校
大学受験科

受験校選びのポイント

早稲田大学の文系学部を選ぶポイント

早稲田大学の文系学部を選ぶ際には、興味のある学問ができるかどうかに重点を置きました。

私は世界の文化や言語に興味があったので、文化構想学部を第一志望にしました。それと同時に、1年次のカリキュラムが文化構想学部と同じで、入試の出題傾向が似ている文学部も受験しました。文化構想学部と文学部は、併願しておいてよかったと思います。

社会科学部は、学びの幅が広いので受験しました。また、私は国語が得意だったので、国語の配点が1.5倍になる教育学部国語国文学科も受験しました。早稲田大学には絶対に入りたかったので、できる限り多めに併願しました。

併願校を選ぶポイント

併願校を選ぶ際には、早稲田大学の学部を選ぶとき以上に興味を重視しました。早稲田大学の合否によっては通う可能性があったからです。
安全校を選ぶ際には、模試の結果を参考にしました。特に、学部内順位を参考にしました。毎回安定して上位を獲得している大学を安全校として選びました。

また、受験の負担を軽減するために、センター試験利用入試を受験しました。合格発表が早く、入学手続きの締め切りが遅かったので、安心して早稲田大学の受験に臨むことができました。

受験スケジュールを決めるポイント

受験のスケジュールを決めるときに気を付けたポイントは、精神面と体調面です。

精神面では、できるだけ緊張しないように工夫しました。具体的には、早稲田大学の受験に向けて受験校のレベルを上げていく日程にしました。安全校から受験を始めたので、受験会場の雰囲気に慣れることができました。

体調面では、疲労で体調を崩すリスクを減らそうと思いました。具体的には、2日連続の受験を避けました。おかげで、一度も体調を崩すことなく受験を終えました。

基本的に受験校は自分で決めましたが、不安なことがあったときはチューター(進学アドバイザー)に相談しました。受験スケジュールは万全に組んだつもりでしたが、浪人生ということもあり不安でした。そのようなことをチューターに相談すると、親身になって一緒に考えてくれたので、安心感を得られました。

注意すべきポイント

私は、文化構想学部を受験した日に初めて早稲田大学に行きました。大隈銅像や校舎を初めて目にしたので、とても緊張してしまいました。このように受験当日に戸惑うことが無いよう、受験校の下見をすることをおすすめします。
また、出願の手順は大学によってさまざまなので、早めに調べておくとよいと思います。

受験スケジュール計画表

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※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。

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