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私の早大受験レポート(文化構想学部) 受験校の選び方
得意科目を活かす受験校の選び方

M.Y さん
文化構想学部
千葉県出身
2013年度 河合塾 秋葉原館 在籍
高校グリーンコース

受験校選びのポイント

私は昔から憧れていた早稲田大学に入るために、早くから早稲田大学を志望校としていました。また、早稲田大学への強い志望意志を持っていたため、3学部を受験することに決めました。 今思うと、成績が下がったときでも志望校を変えずに粘り続けたことが、合格の一要素になったと思います。

志望校と模試の判定

秋には多くの模試が立て続けに実施され、そのたびに志望校の判定が気になると思います。もし、そこで判定が悪いからといって第一志望をあきらめてしまうとしたら、それほどもったいないことはありません。むしろ、それを反省して「次は絶対にA判定を取るぞ!」とバネにして頑張ってほしいです。

第一志望は、秋の段階で現状の学力と離れていても、変えずにその目標を維持することが大切です。この時期にむやみに低い目標に変える必要はありません。現役生の伸びる力は、まだまだこれからですから。

志望校の選び方

志望校の組み方として一番大切なのは、バランスです。まず、第一志望となるチャレンジ校を決めます。次に現状の力を維持すれば受かるだろう実力相応校、最後に力が出せずとも受かるだろう安全校を選びます。
模試の判定で考えると、目安として、いつもA判定が出ている学校が安全校、BやC判定が出ている学校が実力相応校、なかなかE判定から抜け出せない、あるいは、いつもD判定というような学校がチャレンジ校だといえるでしょう。この3つをバランスよく組むことが大切です。

得意科目を活かす選び方

次に重要なのは、自分が持っている力を最大限に発揮できるかを考えた志望校の組み方です。
たとえば私の場合、英語が得意で国語が苦手でした。そのため、国語ではなく小論文で受験でき、さらに英語の配点がとても高い慶應義塾大学の受験を決めました。
また、センター利用入試でも得意の英語の比重が高い大学を優先的に選びました。

このように、自分の得意科目・苦手科目に応じて受験校を決めるのも一手段です。もちろん3科目バランスよく得点できるのが理想ですが、自分を活かすには、こうした手段もありだと思います。

現役生は自分が予想している以上に、今の時期からでも伸びる要素を各人持っています。この時期は模試の判定に悩まされたり、勉強法に困ったり、疲れが出てきたり、精神的にも苦しい時期かと思います。
しかし、高い目標と志望校への強い意識を持って、1つずつ確実に目の前の課題をやりこなしていけば、自然と合格への道は開けてきます。頑張ってください!

受験スケジュール

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※学部・学科名、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。

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