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私の早大受験レポート(文系・社会科学部) 受験校の選び方
早稲田で力を発揮する日程の立て方

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

受験校選びのポイント

早稲田大学志望を決めた時期

私が第一志望を決めたのは中学3年生の3学期です。そして、実際にどの大学を安全校として受け、センター利用入試でどの大学に出願するかなどを意識したのは、高校3年生の2学期です。
もちろん、模試などで志望校を記入するわけですから大まかには把握していましたが、河合塾の偏差値が載っている冊子やインターネットで大学のホームページを見たのはそのときでした。

チューターに相談して受験スケジュールを立てる

受験校を選ぶ際には早稲田大学の日程を一番に考え、どのような日程なら早稲田大学の受験で一番の力を発揮できるかを考えました。

河合塾の大学受験科に通っていたので、チューター(進学アドバイザー)と相談しながら受験校を決定していきました。良い例や悪い例を見せていただき、早慶大の試験日は最後の方になるので、まずは安全校で合格を確保し、その後は難度を上げていく方法にしました。

私立大文系型の受験スケジュール

私は私立大文系型でしたので、以下に具体的な大学名を挙げながら詳しく紹介していきます。

2月4日までに安全校を受験

まずは、受験会場の雰囲気に慣れるという意味合いと、一般受験で合格を確実に一つ取るという意味合いから、安全校を受けました。私は2月4日までをその期間とし、國學院大学と駒澤大学を受験しました。

2月5~13日にMARCHと文講を受験

つぎに、2月5日から13日までを一つの期間ととらえていました。2月5日に上智大学を受験したので、ここで難度が一気に上がりました。
その後は少し難度を下げて、2月9日に法政大学、2月10日に中央大学文学部、2月13日に明治大学文学部(MARCHと言われている大学群)を受験しました。

ここで注意したのは、2月12日に早稲田大学文化構想学部の試験が控えているため、その前日は空けておいたことです。

2月15~22日に早慶大受験

そして、MARCHの期間が終わると、いよいよ早慶大の入試期間です。私は2月15・16日に慶應義塾大学2連戦、2月18日から22日までは早稲田大学5連戦という日程を組みました。
これは早稲田大学の志望度合いが高かったこと、そして私立大文系であったので2月22日には受験日程が終わることの2点からそのようにしました。

私の場合は上手くいきましたが、一般的に連戦は3日くらいまでにしないと疲れてしまって実力が発揮しにくいと言われているようです。

日程を決める際には、高校の先生や予備校のチューターなど、受験のエキスパートに相談すると良いアドバイスがもらえると思います。

受験スケジュール計画表

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※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。

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