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私の早大受験レポート(理系・先進理工学部) 受験校の選び方
無理のないスケジュールを組む

A.I さん
先進理工学部 応用化学科
埼玉県 春日部共栄高校 出身
2013年度 河合塾マナビス 春日部校 在籍

受験校選びのポイント

志望校を選んだ理由

受験校は、知名度と偏差値で選びました。将来、自分がなりたいものが明確に決まっていませんでしたので、とりあえず得意かつ好きであった化学を勉強しようと考え、化学科に進むことを決めました。それからは大学の知名度と偏差値で決めました。
東大志望でしたが、浪人はしたくはありませんでしたし、私立大でもよいと思っていました。

受験スケジュールの組み方

受験日程は、連日受験しないようにしました。慶應義塾大も受けましたが、物理をほぼ勉強していなかったので、合格してもついていけなかったでしょう。
受けた理由は、慶應義塾大の入試を見てみたいという好奇心と、試験慣れのためでした。
試験に慣れるためとはいえ、あまりに多くの試験を受けると、かえって勉強に支障をきたすと思い、私立大は合計4校にしました。

受験スケジュールは、親や河合塾マナビスのスタッフ、高校の先生等、いろいろな人と相談しました。ほとんどの人が、「試験を受けすぎるのはよくない」と言っていました。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。試験慣れも必要ですが、あまり受けすぎるのもよくありません。

また、入試の時期が遅い大学ほど難関校です。よって、だんだんレベルが上がっていき、モチベーションを維持することができました。

願書の提出

願書に関しては、私立大はセンター試験前に提出しました。一刻も早く受験票がほしかったためでした。受験票によって鼓舞され、よかったです。

大学の下見

今のうちに、平日の大学に行ってみるのもよいと思います。入試の朝はすごく緊張しました。今でも、入試当日の朝の不安と緊張は覚えています。緊張しているときに、駅の構内で迷ったり、満員電車でテンパったりすると、ベストな結果は出にくいです。
よって、当日、スムーズに到着できるように、駅や電車の様子を把握しておくとよいと思います。

ホテルの利用

私の場合、すべての私立大の入試で雪が降りました。大雪警報が出たほどです。東京理科大で大変な思いをしましたので、上智大と慶應義塾大はホテルに泊まりました。

上智大のときは、ホテルに問題はありませんでした。
しかし、慶應義塾大のときは、ホテルを飯田橋駅付近にしたため、近くに繁華街がありました。そのため、騒音により眠ることができず、腹が立った状態で入試会場に行きました。ホテルに泊まる場合は、ホテルの立地も考慮すべきでした。

結局、早稲田大のときは、ホテルにはうんざりしていましたので、家から向かうことにしました。
しかし、朝起きると「そこは雪国だった」とついつい言いたくなるほどの大雪でした。電車も遅れ、いろいろ遅れ、なんと入試の開始時間も4時間ほど遅れました。なんとか問題を解き、試験が終了したころには、もう外は真っ暗でした。

それ以降は、雪は降りませんでしたが、3回連続で雪に見舞われた私は、家族から雪男と言われてしまいました。しかしながら、皮肉なことに、雪の降った入試はすべて受かりました。
とにかく、ホテルに泊まる場合は立地もこまかくチェックしましょう。

受験スケジュール

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※学部・学科名、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。

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