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部活生の勉強両立術 高校3年生
休みと勉強のメリハリをつけ奮闘

文化構想学部 M.Yさん

私は高校3年生の5月の初頭に引退するまで、部活と受験勉強の両立に奮闘していました。3年生になると朝練はなくなりましたが、週に3回の放課後の練習と、月に2回ほど日曜日に大会がありました。

勉強時間

3年生になると、周りの友人たちも受験生としての意識が高まってきました。そのため、「私が部活に取り組んでいるときに、みんなは勉強しているのかな…」と不安や焦りを感じることもありました。
しかし、5月の引退まで残り少なかったので、「今は部活を一生懸命取り組もう」と心に決めて頑張っていました。

それでも、部活がある日はどうしても疲れてしまい、帰宅してから勉強がなかなか進まないことが多くありました。多くても2時間程度しか勉強できていなかったと思います。すぐに寝てしまって、やるべきことが終わらなかったときには、自分が嫌になるときもありました。

そんなときには、「私は休むときは休む!」と決めてすぐに寝て、翌朝早く起きて勉強したり、仮眠は30分と決めるなど、休むときと勉強するときの切り替えを大切にしていました。部活で養った集中力のおかげで、うまくメリハリをつけた行動ができたのかなと思います。
また、部活がない平日は3時間以上勉強するようにしていました。

部活引退後

部活引退後は、すぐに部活がない生活には慣れず、変に疲れがたまり、なかなか勉強に身が入りませんでした。私が受験生として完全にスイッチが入ったのは、部活がない生活にも慣れた夏休みからだと思います。

3年生になると勉強しなければならないことが増えますので、部活と勉強を両立させるためには、ますます時間の使い方がカギになってきます。部活の引退までは、後悔ないように部活に全力で取り組み、メリハリをつけた勉強をしていくことが大切です。

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