HOME > 受験対策 > 部活生の勉強両立術 > 高校1年生 上手な時間活用で部活と勉強両立(社会科学部)

部活生の勉強両立術 高校1年生
上手な時間活用で部活と勉強両立

社会科学部 S.Sさん

高校生活1年目、部活も勉強も両立したい! だけど上手な時間の使い方が分からない……。そんな方も多いのではないでしょうか。私が高校1年生のときにどう過ごしたのか紹介します。

吹奏楽部に所属

私は吹奏楽部に所属していました。平日の練習時間は、学校の方針によって夏は1時間20分、冬は50分と短めでした。そのため音出しをして、基礎練をしたら終わり……なんて日もありました。
土曜日は午前中で授業が終わるので、午後に3~4時間ほど練習していました。

朝やスキマ時間で勉強時間を確保

部活後の夜に勉強しようと思っても部活で疲れていて、なかなか集中できませんでした。そこで私は朝早く起きるのが得意でしたので、朝にその日やりたい勉強をやり、夜は授業の復習などの時間にしていました。平日の勉強時間は1~2時間でした。

また、スキマ時間を上手に使うということも勉強時間の確保につながります。たとえば、通学に電車を使っていたので、「電車に乗っている間は、なるべくケータイを触らないで勉強する」と決め、単語帳を読んだり、ノートを見たりしていました。

休日も3~4時間ほどは勉強し、あとは自由に過ごしてメリハリをつけていました。

他には、中学1年生から通っていた英語塾で勉強する時間を確保しました。塾のメリットは初めの方こそ通わなければいけない義務感がありますが、慣れてくると通うことが楽しくなり、自主的に勉強できるようになることです。また、効率的な勉強方法も教えてくれます。

中間テスト・期末テストの対策

中間テストや期末テストの1週間前から部活が休みになりました。試験日程も1週間前に発表されたので、試験日から逆算して一週間の勉強予定を立てて対策しました。
注意したのはどの科目もまんべんなく勉強できるようにすることと、試験日前日にきちんとその科目が配置されるようにすることでした。

最後に

高校1年生の段階では、日々の授業の予習・復習や中間テスト・期末テストなどをこなしていくことが大切です。
いざ進路を決めるときに、「この科目が苦手だから……」というネガティブな理由で進路を決めるのではなく、「この科目が好きだから」というポジティブな理由で決められるように、今からオールラウンダーとしての実力を身につけられるよう地道に努力していきましょう。もちろん、遊んだりして高校生活を楽しむことも大切ですよ!

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 部活生の勉強両立術 > 高校1年生 上手な時間活用で部活と勉強両立(社会科学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.