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部活生の勉強両立術 高校1年生
高校を楽しむ! 試験は全力で対策

文化構想学部 M.Yさん

私は高校3年間、バドミントン部に所属し、放課後に週3~4回練習していました。
平日は基本的に月・水・金曜日に練習し、土日は月に数回ほど大会や練習試合があるという流れでした。高校1年生は一番下の学年でしたので、特に役職はありませんでした。

部活との両立

部活がある日は、疲れていて寝てしまうことが多かったので、1時間前後しか勉強していませんでした。そのため、部活がない平日は2時間・休日は3~4時間ほどと、ある程度決めた時間を勉強するように心がけていました。

高校1年生のときは、高校の学習や定期試験の勉強を中心に行うことが、受験勉強の基盤になっていくと思います。
定期試験の一週間前になると、部活が休みになりましたので、そのときは気合を入れて、全力で勉強していました。毎日3時間以上は勉強していました。
「部活に入っているから、成績が悪くなった」というような言い訳はしたくなかったので、定期試験の勉強にはしっかり取り組んでいました。

行事との両立

また、高校生になって初めの一年。中学とは違って、体育祭や文化祭など、自分たちが主導して行う行事が増えてくるでしょう。
そうした準備が忙しくなる秋は、日々の疲労がたまって、なかなか学習する時間がうまくとれませんでした。行事に全力で挑むことは、のちの財産になります。うまく空き時間を利用して学習してみてください。

高校1年生のときは、まだ高校に入学したばかりで、大学受験へのイメージは薄いでしょう。受験のためになにか特別に勉強するよりも、日々の学習や定期試験の勉強にしっかり取り組むことが大切です。同時に高校でしかできないこともたくさんありますので、楽しんでください。

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