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早大受験を乗り切るために(文系・人間科学部) 激励メッセージ
直前期に気をつけた3つのこと

M.T さん
人間科学部 健康福祉科学科
東京都出身
2016年度 河合塾 立川校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

不安に感じたとき

直前期になると、試験本番のことを意識して不安になることもあると思います。実際に私も秋から冬にかけて併願校を決めていくなかで、「早稲田に行きたい」と思う気持ちが強まる反面、「行けなかったらどうしよう」という思いもありました。

その不安を和らげるためには勉強するしかないと思います。誰もが不安を感じているので、「どうしよう」と考えている時間を勉強に充てた方が合格に近づきます。
また、私はオープンキャンパスでもらった早稲田大学のペンを使ったり、パンフレットを眺めたりして、「早稲田大学に行きたい」という思いを忘れないようにしていました。

直前期に気をつけた3つのこと

体調管理

風邪をひくと体がだるくて勉強に集中できません。最善の状態で試験本番に臨めるよう体調管理に気をつけましょう。
私は部屋に加湿器を置いたり、暖かい格好をしたり、マスクをつけたりするなど、いつも以上に気をつけていました。睡眠は最低でも6時間は取るようにしていました。

生活リズムを崩さない

直前期に入ると、高校は自由登校になる人が多いと思います。高校に行かなくなると早起きする必要がありませんので、生活リズムが乱れてしまうことがあります。

私は河合塾のチューター(進学アドバイザー)に、「起きてから3~4時間後に頭が働き始める」と聞いていたこともあり、本番当日を意識して起床時間を6時に設定しました。
ただし、朝が早いと昼食後や夕方に眠気がくることがあります。そのときは10~15分だけ勉強机で仮眠を取るようにしていました。

自分を信じる

受験期は周りの人の話が気になると思います。人の勉強法が自分のものより優れているように見えたり、友達は成績が上がっているのに自分は上がらなかったりと、悩みはたくさんあるでしょう。
また、高校生の場合、周りの友達が推薦で決まって受験勉強をしなくなる、ということも多々あると思います。

それでも、「自分のやってきた勉強法」「早稲田大学に合格する」ことを信じるしかありません。周りを気にせず勉強を続けましょう。

最後に

本番まであと少しです。今まで大変なことをいくつも乗り越えてきたと思います。ここであきらめてしまったり、集中できなくなってしまったりするのはもったいないことです。
私は第1志望の学部に合格できませんでしたが、それでも「受験期に頑張ってよかった」と心から思っています。今頑張った経験が後で必ず役に立つと思いますので、最後までやり抜きましょう。応援しています。

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