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早大受験を乗り切るために(文系・政治経済学部) 激励メッセージ
入試本番の心構えとは!?

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

今まで受験勉強に励んできた受験生にとって、入試本番は「今までつけた学力をいかに出し切るか」を考えることが大切だと思います。

併願大受験の反省を活かす

早稲田大学を第一志望とする受験生の特権であると思いますが、早稲田大学の入試は2月中旬~下旬にあります。そのため、それまでに受けた試験の反省を活かして、第一志望の受験に挑むことができます。

私は模擬試験を何度も受験し、じっくりと過去問対策を積み重ねて、本番へ向けた最良の準備をしました。そして、センター試験を終えて、「後はしっかりと私立大の入試を受けるだけだ」と思っていました。

しかし、2月上旬にある上智大学の試験を受けたときに、今まで経験したことのない緊張感に襲われました。ですので、私立大入試本番の緊張を実際に感じたうえで、その後の入試に備えることが大切でしょう。

入試本番に向けた準備

学力に関係なく本番までに準備できることがあります。それは、当日のプランニングです。

具体的には、「何時何分の電車・バスに乗るか」、「最寄り駅から会場までの行き方」、「昼はどこで買うか」、「当日の天気」を確認したり、「本番の持ち物」をリストにまとめたりすることです。
入試本番は試験以外のことで慌てないように、きちんと事前に準備しておくことが大切です。「備えあれば憂いなし」ですね。

また、休み時間の過ごし方も想定しておきましょう。特にトイレの場所は確認しておくべきです。

入試本番の心構え

入試本番の心構えとしては、「緊張することを恐れない」ことが大切だと思います。第一志望の入試を迎える受験生は、緊張して当たり前です。自分だけが緊張しているわけではありません。

そして、「今までしてきた自分の受験勉強を信じる」ということが大切です。入試本番を迎えたら、後は何をしても大きく学力が変わることはないでしょう。

また、試験では見たこともないような難問が出題される場合があります。この難問は、受験生全員にとっての難問です。ですから、気にしすぎないことです。
入試の合否は他の受験生との競争の末に決まります。言い換えると、「今までどれだけ受験勉強を積み重ねてきたか」を他の受験生と比べる場であるとも言えます。自分が積み重ねてきた受験勉強を信じて、それをすべて出し切ることが大切だと思います。

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