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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 今後も役立つ! 受験勉強の知識
知識や習慣が大学生活でも役立つ

S.S さん
社会科学部
東京都出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

受験で得る知識は受験勉強のためだけではなく、今後生きていくうえで役立つ雑学や生活習慣が多く含まれています。そこで今回は私が大学生活でも役立つと思う「受験勉強で得たこと」について、皆さんにお話ししていきたいと思います。

時間の使い方

時間の使い方は一朝一夕で身につくものではなく、長い生活のなかで徐々に身についていくものです。そのため、受験生活のなかで「ここの教科をこの日までに終わらせるには、1日何時間の勉強をして~」などの計画を立てる必要がありました。

受験生活の最後の方には、頭を悩ませずとも1つの教科にかける時間や集中力が分かるようになり、上手く計画を立てられるようになりました。このことは大学生活、特にテスト勉強のときなどに役立っています。

日本史の知識

受験生のときも、日本史だけは勉強のためというより80%趣味で学んでいました。そのため最も楽しく、雑学の取り入れにも力を入れていました。楽しく勉強したことは無理やり覚えた事柄よりもはるかに覚えがよく、長く記憶できます。

そして、旅行やお出かけに行くと必ず歴史がついてきます。日本史を知っていると「この場所ではこのようなことがあった」という知識があるので、その場をより楽しむことができます。

大学生になると活動範囲が格段に広がります。日本史でも世界史でも、歴史系の知識があるともっと広い世界を見られるようになると思います。ちなみに、私は世界史がからっきしですので、独学で少しずつ学ぼうと思っているところです。

英語の知識

英語だけは大学に入った後も、誰もが継続して行う教科でしょう。さらに英語は今後の社会生活において必要不可欠な教養になるといっても過言ではありません。受験のためではなく、社会人として活躍するためにも、今から英語を頑張っておいて損はないと思います。

加えて、英語ができると大学に入ってからの知識の広がりが違います。英語での文献のほうが日本よりも先を行く研究について述べていることが多いので、今以上に多くの知識を仕入れることができるようになります。

最後に

以上のように、大学受験で得る知識というのは、大学に入った後も確実に役立つものばかりです。受験のためだから、ではなく、今後の教養のためにも一生懸命に知識を学ぶことが大事だと私は考えます。皆さん頑張ってください!

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