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早大受験を乗り切るために(文系・政治経済学部) スランプ脱出法
自分の勉強を信じ、継続しよう!

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都 出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

スランプとは?

私の「スランプ体験談」の前に、「スランプとはどういうものか」について私なりの考えを述べます。

大学受験におけるスランプとは、「勉強の成果が出るまでの期間」のことを指すと思います。大学受験の勉強は、どの教科においても膨大な量があるため、勉強の成果が実を結ぶには長い時間を要します。つまり一朝一夕で成績が伸びることはありません。私は受験勉強を通してこのことを学びました。

スランプ体験談

私は高校2年生のときから志望校が早稲田大学であったため、当時から本格的に受験勉強に取り組みました。まず最重要科目である英語を勉強していました。講師やチューター(進学アドバイザー)から基礎固めが重要であると聞いたため、英単語や英文法を重点的に勉強しました。

そんな私がスランプに陥ったのは、高校3年生の4月頃です。学年が変わる頃に受けた模試では偏差値がまったく上がらず、英語に対してかなりの苦手意識がありました。
そんなときに担当チューターに相談したところ、「英語は右肩上がりで順調に伸びていく教科ではなく、伸びるときに一気に伸びるから、地道に頑張っていこう」というアドバイスをいただきました。それからは、知識のインプットとともに、重点的に長文に取り組むことで基礎固めをすることができました。

そして、受験勉強の天王山とも形容される夏休みには、「超長文」など志望校を意識したより実戦的な問題に取り組むことができ、英語が得意科目へと変貌しました。後に振り返ると、あのアドバイスの通りとなっていて驚かされました。

受験勉強においては、ただ闇雲に勉強するのではなく、自分に何が足りないのかを客観的に見極めて、効率的な勉強をしていきましょう。
そして、なかなか成果が出ずとも自分の勉強を信じ、継続していく力が大切であると思います。焦りを感じるときこそ「しっかり勉強しているから、いつか成績は伸びるだろう」と肩の力を抜いて頑張りましょう。

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