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早大受験を乗り切るために(文系・法学部) 志望にあわせた対策
過去問を解いた時期と重視したこと

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

早稲田大学は各学部で出題傾向が大きく異なります。自分の受験する学部の問題を確認し、合格するための対策を練っていきましょう。

早稲田大学商学部に決めた理由

私は高校1年生の時点で早稲田大学を受験しようと決めていました。商学部に進学したいと考えていたので、経済学部等に比べてあまり大学の選択肢は多くありませんでした。そのなかで、長い歴史があり、多様な学生が在籍する早稲田大学に魅力を感じました。

過去問に取り組んだ時期

大学受験科に入塾した4月に、その時点で受験しようと考えていた大学の過去問はすべて目を通しました。この作業を行うことによって、「合格」というゴールが少し具体化すると思います。

ただし、まだ実力が伴っていない時期にむやみに過去問を解いてもあまり意味がないと思います。私が本格的に過去問に取り組んだのは9月以降です。最初はMARCH(※)レベルの問題から始めて、10月頃から早稲田大学の過去問に本格的に取り組みはじめました。 ※ MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

早稲田大学商学部の英語

私の受験した大学・学部の問題を振り返ると、英語は速読が求められるものが多かったです。特に近年の早稲田大学商学部は、500字程度の長文が4題と会話文1題の出題パターンが多いです。会話文もある程度の分量がありますので、長文が5題とも考えられると思います。90分で5題の長文を解くためには、十分なスピードと正確性が求められると感じました。

そのため、英語では長文問題を重視しました。長文問題はどの大学でも配点が高いので、合否に直結すると考えていました。問題を解いた後は、解説を見ながら徹底的に「なぜ?」を追求しました。納得できないところは河合塾の講師に質問して、疑問点を解消しました。

また、私は夏休み頃までは精読を重視しました。精読してわからないものは速読してもわからないと思うので、まずは精読して一つ一つの問題に取り組むとよいと思います。

併願大学について

早慶大レベルを第1志望として設定している場合は、実力相応のレベルとしてMARCHを考えている方が多いと思います。近年のMARCHは難化しているところが多いです。油断すると思わぬ結果になることもありますので、一つ一つ慎重に対策する必要があります。

最後に

現時点では、受験はまだ先のように感じる方もいるかもしれませんが、意外と近くにあります。目の前の課題に対して一つずつ着実に取り組んでいきましょう。

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