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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 志望にあわせた対策
情報の入手が早稲田対策のカギ

S.S さん
社会科学部
東京都出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

志望校・学部を決めた時期

私は高校2年生の夏ごろに、早稲田の社会科学部を志望校に決めました。そこからはずっと模試の第一志望の欄は社会科学部でした。

志望校や学部決定の一番の理由は、当時の私が将来に対しての具体的な目標を持っていなかったことです。早稲田には行きたいけれど、詳しく勉強をしたいと思うほどの専門分野がありませんでした。

そこで、さまざまな分野をまたいで学ぶことができる社会科学部に行こうと考えました。
高校3年生になってからもやりたいことは決まらず、そのため社会科学部に行きたい気持ちは日に日に強くなっていきました。

過去問を解いた時期

志望校の過去問を本格的に解き始めたのは、高校3年生の夏休み明けからです。
今から考えるとだいぶ遅いと思いますが、夏休みまでは実力が追いついていなかったので、解くのは主に練習問題(河合出版の『やっておきたい英語長文300、500』)や安全校(MARCH ※、津田塾などの女子大)の過去問などでした。
※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

しかし、実力が追いついていなくても夏休み前に少しくらいは過去問を見ておいた方がよいと思います。
なぜなら、受ける大学や学部の問題を知らないと、これからどのような演習問題を解いて対策すればよいのかが分からなくなり、迷走する可能性があるからです。

過去問の傾向と対策

英語

英語は早稲田・上智ともに学部に関係なく長文が難しかったので、カンを鈍らせないために、毎朝、中長文の英文を読むようにしました。

各大学の過去問の特徴を知ったのは、河合塾に通い初めてからです。チューター(進学アドバイザー)や講師の話を聞いて、受験に必要な情報や知識を仕入れました。
高校の先生の情報も例外ではありません。塾と高校ではやはり情報の種類も異なりますし、可能であれば両方使った方がよいと思います。

一番覚えているのは、早稲田の文学部の過去問です。英文要約問題のスムーズな解き方を高校の先生にアドバイスしてもらいました。そのおかげで、急に傾向が変わった2017年度入試でも柔軟に対応することができました。

日本史

私は「早稲田の社会科学部」と「上智の総合人間科学部社会科学科」、この二つは日本史のクセが強くて細部までの解答が求められるような難しさであると思いました。
そこで、もともと好きだったこともあり日本史には特に力を入れました。

大学や学部の対策は、バランス良くやることが大切だと思います。

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