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早大受験を乗り切るために(文系・文学部) 志望にあわせた対策
文化構想学部と文学部の併願対策

S.K さん
文学部
千葉県 出身
2017年度 河合塾 津田沼校
大学受験科

大学受験科で通ったコース

合格するためには、志望校の志望学部にあわせた対策が不可欠です。今回は、私がどのように早稲田大学の入試対策を行っていたのかご紹介します。

文化構想学部と文学部を志望

浪人が決まった春(3月ごろ)に、早稲田大学をめざすことを決めました。せっかく浪人するなら、私立大の最難関である早稲田大学をめざそうと思い、志望しました。

受験する学部を決めたのは7月ごろでした。世界の文化や言語に興味があったので文化構想学部を第一志望にしました。文学部は、文化構想学部と同じキャンパスにあり、入試問題が似ているので受験を決めました。また、入学してから共通の授業を選択できるのも決め手でした。

過去問の活用

過去問を解いた時期

初めて早稲田大学の過去問を解いたのは8月末でした。夏の勉強の成果を確認し、どんな問題なのか把握するために解きました。自分の実力がわかるので、8月ごろに第一志望校の過去問を解いてみることをおすすめします。できるだけ早めに傾向を知っておくとよいと思います。

受験科目

受験科目は、すべての学部で英語・国語・日本史でした。

早稲田大学の文化構想学部と文学部の英語は、まったく同じ出題形式でした(2018年度入試を受験)。英語の傾向が同じことは、8月ごろに河合塾講師の話で知りました。文化構想学部と文学部の過去問はそれぞれ10年分あったので、すべて解きました。

また、国語と日本史は受験しない学部の問題も解きました。国語は早稲田大学レベルの問題に慣れるため、日本史は知識を詰め込むためです。

併願校の対策

併願校の対策は12月ごろに始めました。併願校の対策では、得点率よりも知識を身につけることを意識しました。

私の場合、早稲田大学の過去問は10年分、実力相応校の問題は4~5年分、安全校は3年分解きました。併願校の傾向も知っておく必要がありますが、第一志望の対策に思い切って時間を割く計画でもよいかもしれません。

※『早大合格者の過去問活用法』では、合格者が行った対策をご紹介しています。

最後に

私が行った対策をお伝えしましたが、志望校の対策の土台となるのは基礎力です。まずは単語の暗記や文法の理解など、小さなことから始めましょう。それがやがて、「志望校対策」という大きなことにつながります。応援しています。

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