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早大受験を乗り切るために(文系・文学部) 直前期の過ごし方
早稲田入試に向けた月別のポイント

大学受験科で通ったコース

直前期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間
  • ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

直前期の過ごし方

完成シリーズ(2学期)が終わり、冬期講習が始まります。年明けにはセンター試験が控えているため、早稲田入試とセンター試験の対策をバランスよく行うことが重要です。私が実践していた勉強法を紹介します。

早稲田入試に向けた月別のポイント

12~2月までの共通ポイント

センター試験までは、その対策を取り入れた勉強をしました。早稲田大学が第一志望でしたので、センター試験の対策は2,3日に1回ほど行いました。

英語と国語は実力の維持と完成を目標に、日本史は少しでも多くの事項を暗記することを目標にしました。勉強時間は、授業がある日は10.5時間、授業がない日は11時間ほどでした。

<ポイント>
  • 英語:    毎日、英文を読む
  • 国語:    過去問演習に専念
  • 日本史: 早稲田大学入試直前まで知識を詰め込む

12月のポイント

12月いっぱいは、センター試験の対策よりも早稲田入試の対策を優先しました。同時に、早稲田大学以外の私立大学の過去問演習も行いました。 冬期講習が始まってからはその予習と復習を重視し、センター試験の過去問演習を始めました。

また、私は冬期講習の日程をあえて分散させることで、毎日、河合塾に来て自習する環境をつくりました。怠けがちな年末年始を乗り切るうえで、この対策は非常に有効でした。

1月のポイント

1月に入ってからセンター試験までは、2日に1回はセンター試験の過去問を解きました。
どの科目も時間を計って過去問演習を行いました。日本史はできるだけ多くの頻出事項を詰め込もうと思い、センター試験の過去問を20年分ほど解きました。

センター試験が終わってからは、早稲田大学をはじめとする私立大学の過去問演習を行いました。

2月のポイント

早稲田入試に向けて総仕上げを行いました。文学部と文化構想学部の過去問は2周目に入りました。2周目の過去問演習を行うことで、出題傾向を再確認しました。現代文がやや不調になったので、1度か2度、河合塾のテキストを見直しました。

早稲田入試の前日には、最新の過去問を本番と同じスケジュールで解きました。

河合塾の冬期・直前講習を活用

冬期・直前講習は、早稲田大学合格のために効率よく対策したかったので、「早大」という名前がつく早稲田大学の対策講座を中心に受講しました。
特に『早慶大日本史』では、過去に各学部で出題されたテーマの一覧表が配布されたので、早稲田大学に合格するためには何が必要なのか明確になりました。

直前講習は、本番のような緊張感を持ってテストを受けられたので、良い練習になりました。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

最後に

試験直前期は、時間を効率よく使うためにも計画と実行がとても重要です。これまで以上に、自分に必要な勉強は何かを見極め、目の前にある勉強や課題に集中して、不安な時期を乗り切りましょう!

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