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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 直前期の過ごし方
過去問と講習の活用で弱点補強

S.S さん
社会科学部
東京都出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

直前期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間
  • ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。
  • ※冬期講習期間中のある一週間を掲載しています。

直前期の過ごし方

冬休みまではGMARCH(※)や女子大などの過去問を解いていましたが、冬休みからは早稲田大の過去問にも本格的に取り組み始めました。
過去問は、自分の受ける学部(文学部、文化構想学部、社会科学部、教育学部)のなかで、志望度の低い学部から順に解いていきました。
また、平行してセンター試験の対策も始めました。

※ GMARCH:学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

センター試験対策

センター英語

センター英語は比較的簡単で高得点を狙いやすい問題ですが、その分ケアレスミスでの失点が命取りです。そのため、過去問演習では「いかに素早く正確に問題が解けるか」を目標としていました。

センター国語

センター国語は現代文・古文ともに紛らわしい選択肢が多く、きちんと文章を理解していないと引っかかってしまいます。文章を丁寧に早く読み、読み終わった後に頭の中で要約ができるか、などを意識して問題を解いていました。

センター日本史

センター日本史は満点を狙えると思ったので、ひたすら丁寧に、読み間違いなどのケアレスミスをしないようにと考えて解きました。

早稲田大対策

早稲田大の過去問に関しては、さかのぼりすぎても今と傾向や難易度が違うため、私は10年以上さかのぼることはしませんでした。

また、むやみに問題を解いて過去問を消費したくなかったので、一つ一つの過去問を大切にし、復習を丁寧に行いました。
復習ではどうして間違えたのかを考え、ノートにまとめて試験直前に見直せるようにしていました。ノートにまとめたことで、いつも間違えてしまう問題の傾向が分かりました。その傾向を頭に入れておいたので、試験中に自分の弱点を意識しながら問題を解くことができました。

大切なことは、たとえ家で過去問演習しているとしても、本番だと思って問題に取り組むことです。練習で本気を出していないのに、本番でいきなり100%を出せるわけがありません。

講習の活用

講習のよいところは、何をやればよいのか分からなくなってしまう直前期に、具体的なやるべき勉強内容を示してくれることです。

私が受講して特によかったなと思う講座は『早大(文・文化構想・教育)英語テスト』と『早慶大日本史テスト』、『早大古文』です。
私の場合、直前期は参考書を読むよりも、ひたすら問題を解いて知識をアウトプットし、自分の弱点を探すことに重点を置いていたので、実戦形式の授業の方があっていました。

早大(文・文化構想・教育)英語テスト

英語テストでは解き方だけでなく、「受験校ごとに対策ノートをつくるとよい」など、受験の準備にも役立つ知識を得ることができました。

早慶大日本史テスト

早慶大日本史テストは、各大学の出題傾向に合わせたつくりになっていて、本番さながらの問題の雰囲気を味わうことができます。過去問をすべて解いてしまって新しい問題を解きたい人などにもおすすめです。

早大古文

早大古文は、早稲田大の古文に重点を置いていますが、明治大などを受ける人が受講してもとてもためになると思います。併願校でMARCHを志望する人はぜひ受けてほしいと思います。

冬期講習や直前講習は、直接的に受験に与える影響が最も大きいと思いますし、講師の方々の気合いもすごいです。気になった講習はどんどん受けて、与えられる知識を全部吸収して受験に臨むことが、一番の自信につながるのではないかと思います。

冬休みはまだまだこれからです。冬の頑張り次第で、来年の春が決まります。頑張ってください。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

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