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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 直前期の過ごし方
力まずに総復習で自信をつける

S.A さん
社会科学部
東京都 世田谷学園高校 出身
2012年度 河合塾 新宿校 在籍
高校グリーンコース

直前期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

直前期の過ごし方

生活面で気をつけていたこと

私は、受験の直前期は普段よりも睡眠時間を増やすように心がけていました。
特に1月はセンター試験が実施されることもあり、嫌がおうでも受験が目の前に迫っていることを実感させられピリピリしがちです。しかし、直前期に焦って猛勉強をしても大した成果が見えないのは自明の理であり、睡眠時間を削って体調を崩したりしたら本末転倒です。

ストレスが溜まっていきやすい直前期はタイトなスケジュールにせず、ゆとりある行動を心がけて力まずリラックスするようにしましょう。私は勉強の合間に適度に休憩していました。

また、 私は予備校の自習室のピリピリとした環境があまり合わなかったため、直前講習などがない限りは、できるだけ家に籠って勉強するようにしていました。

勉強面で気をつけていたこと

直前期には、試験が近づき今まで自分が積み上げてきたことに対して急に不安になる人も多いと思います。ですが、そこで新たに問題集などを購入して取りかかっても効果はそれほどありません。英語・国語に関しては勉強のやり方を変えずに今まで通りでいきましょう。

また、今まで勉強してきた内容の総復習をおすすめします。総復習をすることは、自分が今まで積み重ねてきた時間を確認することにもなるので、自信につながります。私の場合、1月は新しい参考書や問題集には取りかからず、予備校や高校の授業の復習、9月から続けていた過去問演習をメインにしていました。

特に予備校で受けてきた授業の復習には力を入れました。4月から受けてきた授業・講習のノートやテキストはすべて見直し、解けない問題は1問もない状態にまで仕上げました。

社会に関しては、直前期に最後まで多くの問題をやりぬき、知識を一つでも増やした人が絶対に強い教科です。今までインプットしてきた知識を使いこなすためにも、とにかく大量に問題を解くようにしましょう。

一番気をつけたいこと

いろいろ書きましたが、受験直前期に何よりも気を付けなければならないのは、体調管理です。風邪やインフルエンザにかかると、何日間にも渡り大幅に勉強の効率が下がります。マスクや手洗いなどを徹底して、万全の状態で受験を迎えられるようにしましょう!

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