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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 2学期の過ごし方
月ごとの注意したいポイントとは?

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業
  • icn_03自習

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

完成シリーズ(2学期)の成績の伸びは、9月に夏にできなかったことを取り返せるかが大きく影響します。夏に順調だった方はその調子を継続させ、夏に思うように進まなかった方はここで本気で頑張りましょう。

月ごとの注意したいポイント

9月

絶対に基礎力を固め、苦手を克服することです。また、夏にやり残したものに取り組む最後の機会です。
英語は熟語に不安があり、文章を読んでいくなかで、少しでも多くの熟語を覚えるよう努力しました。日本史は文化史に苦手意識があったので、既習範囲の文化史のカードをつくって触れる時間を増やしました。

そして、私は基礎力が固まったと思った時期から、教科別に過去問を始めました。英語は夏休みから解いていましたが、国語は10月下旬、日本史は予備校の授業が全範囲終わった段階からでした。

※過去問を使った具体的な対策については『早大合格者の過去問活用法』に掲載しています。

また、夜型の方は朝方に少しずつシフトしていきましょう。入試本番の時間を意識して生活してもよい時期です。また、今まで以上に時間の管理を徹底しましょう。

10月

10~11月は模試などが多くあり、あっという間に時間が過ぎてしまいます。普段の学習に、模試の準備や復習、過去問演習なども加えて、緻密な計画を立てて行動することが大切です。

授業の予習・復習をしっかり行いつつ、模試は総復習の機会と捉えて活用しました。特に日本史は、模試前に2週間かけて時代ごとに分けて復習しました。そうすることで、自分の弱点が見えてきて効果的でした。このとき復習したところが模試に出たら、入試直前に問題を解いたときにも「模試で出たやつだ!」と、絶対に忘れないと思います。
また、模試は入試の重要ポイントが詰まっていますので、受験後にも復習をしっかり行うことが大切です。

11月

完成シリーズで一番辛い月でした。入試が近づくにつれて生まれてくる焦りやプレッシャーと、思うように成績が上がらないイライラも重なり、精神的に辛かったです。同じように感じられるときは、今までやったことを信じて前を向き、勉強を継続しましょう! これだけやったんだという実績が、入試直前期に不安を軽減してくれます。

また、気分転換に大学の祭りなどのイベント(※)を調べて、参加してみるのもよいかもしれません。

※「早稲田大学 オープンキャンパス・キャンパスツアー・早稲田祭等」はこちらからご覧いただけます。

12月

英語は2日に一度くらいのペースで早稲田大学の問題(学部はさまざま)を中心に解きました。

国語は週に一度のペースで早稲田大学の問題(学部はさまざま)を解きました。国語に関しては、基礎力を固めるために復習中心(現代文単語、古文単語、句形)に勉強していました。

日本史は1日1年分の早稲田大学のどこかの学部の問題を解き、復習していました。

文語文対策のイベントがよかった

12月に河合塾 秋葉原館で実施された文語文対策のイベント(※)は受講してよかったです。早稲田大学の文化構想学部の対策にもなりましたし、今までやってきた基礎力がきちんと付いていることを実感できました(特に漢文)。

そしてなにより、辛い時期に大笑いできるほどおもしろい授業でしたので、気分転換にもなってよかったです。

※年度により、開催されるイベントは異なります。 ※早稲田大学志望者におすすめのイベントは『イベント情報』からご覧いただけます。

最後に

完成シリーズになると、成績が伸びずに勉強を投げ出す方も出てくるかもしれません。しかし、そこであきらめずに努力し続けた先には、夢見た世界が待っているはずです。なんで自分が受験勉強をしているのか、初心を忘れずに頑張ってください。

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