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早大受験を乗り切るために(文系・文学部) 2学期の過ごし方
早稲田合格に向けた月別の勉強法

S.K さん
文学部
千葉県 出身
2017年度 河合塾 津田沼校
大学受験科

大学受験科で通ったコース

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業
  • icn_03自習

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期からは完成シリーズが始まり、授業のレベルが上がります。自習の内容も過去問演習が中心となります。それらを私が月別にどのように行ったのかご紹介します。

授業の予習・復習を中心に勉強

基礎シリーズ(1学期)のときと同様に、授業の予習と復習を中心に勉強しました。

私が在籍していた『早・慶・上智大文系コース』では、2学期から『早慶大英語』、『早大現代文』、『早大古文』の授業が始まりました。これらの授業で、早稲田大学合格のために必要となる知識を習得し、応用力を養うことができました。
また、講師が分析した早稲田大学の入試傾向を教えてくれたので、対策すべき分野が明確になりました。

授業がある日の自習時間は平均7時間で、授業がない日は10時間ほどでした。

月別の勉強法

9月

夏休みの間に終わらなかったことや、夏期講習の復習を終わらせました。それと同時に、完成シリーズの授業で新たに出てきたことの復習に重点を置きました。 特に日本史は新しく覚えることが多いうえに苦手科目だったので、一週間のなかで同じ授業の復習を何度もしました。

10月

この時期から早稲田大学の過去問演習を始めました。完成シリーズの予習・復習を最優先にして行いつつ、余った時間で過去問を解きました。
直前期に解く過去問がなくならないように、「いつ・どの年度のものを解くのか」といった計画を立てて行い、早稲田大学で受験予定がある学部の問題は10年分解きました。

11月

11月下旬の『早大・慶大オープン』(模試)に向けて、11月までに学んだことの総復習をしました。英語と国語は授業の総復習、日本史は完成シリーズの内容と共に、基礎シリーズで扱った範囲について時間をかけて見直しました。 また、模試の復習は2回以上行いました。

12月

11月までに引き続き、早稲田大学の過去問を解きました。また、早稲田大学以外の過去問やセンター試験の過去問も少し解いて基礎事項の確認をしました。
さらに、寒い時期なので体調面にも気を付けました。睡眠時間を削らずに勉強時間を確保するため、移動時間や待ち時間で必ず単語の暗記などをしました。

最後に

完成シリーズになっても、勉強の基本は授業の予習・復習です。楽観的にも悲観的にもなりすぎずに、「今の自分にはどんな勉強が必要か」を冷静に見つめましょう。計画を立てて勉強を進めてください!

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