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早大受験を乗り切るために(文系・人間科学部) 2学期の過ごし方
高3・2学期の効果的な過ごし方

M.T さん
人間科学部 健康福祉科学科
東京都出身
2016年度 河合塾 立川校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期の過ごし方でポイントになることをお伝えしたいと思います。

基本事項をおろそかにしない

夏休みに基本的なことを押さえた人は、秋から本格的に過去問などの対策を始めようと考えていると思います。しかし、応用問題や過去問だけを一生懸命にやりすぎることには注意が必要です。

問題が解けなかったときは、基本事項に立ち返って確認を怠らないようにしましょう。そして、基本事項の確認と並行して問題演習を進めていけるよう「現代文は週に二つ解く」など、具体的に問題演習の量を自分で決めておくとよいと思います。

勉強スタイルの確立

入試までの限られた時間を最大限に活用できるように、自分にとって一番良い勉強スタイルを確立することをおすすめします。
私の場合は、河合塾の[授業がある日]と[授業がない日]といったように、状況に応じて自分の勉強スタイルを決めて実行しました。

[河合塾の授業がある日]
高校から河合塾に移動して、そのまま自習室で授業開始まで勉強し、授業後はダラダラと残らずにすぐに帰宅して勉強する

[河合塾の授業がない日]

  • 1.平日に高校から帰宅する場合 → 家に帰宅して30分~1時間休憩してから勉強する
  • 2.平日に河合塾に行く場合 → 開放自習室や専用自習室を利用して、問題演習をする
  • 3.休日に河合塾に行く場合 → 「何時まで」ではなく「やること」を決めて、「やることを終えるまで」自習室にいることを目標にする

過去問の取り組み方について

早稲田の入試本番に向けた対策として過去問はかなり重要ですが、1年分解くだけでも多くの時間を必要とします。そのため、私は過去問を解く頻度にとても不安を感じていました。

そこで、河合塾講師の話を参考にして1年分をまとめて解くのではなく、9月~10月は英語を中心にし、週に1~2つと決めて解くように工夫しました。

模試の活用法について

2学期になると模試が多くなりますが、模試を受ける前にどんな問題が出てきても解けるよう準備することを心がけました。英語は英語力を上げるために単語・熟語・塾のテキストの音読を中心に行いました。
現代文は夏期講習のテキストの復習・問題集、古文は単語・文法・問題集といったように総合的に力が伸びることを意識しました。
日本史は苦手な時代を中心に模試までに一通り目を通しました。

復習は模試用のノートをつくりました。英単語・英文法や古文単語・古文文法・漢字等はまとめて書き、日本史は用語の解説を切り取ってノートに貼って何度も見直すようにしました。

入試に精通した講師の授業

私は早稲田大学を第1志望としていたため、早慶大志望者向けの講座を受講しました。
教室には自分と同じ目標の人たちが一生懸命勉強しているのでやる気が湧きやすいことに加えて、何よりも早慶大入試を意識したテキストを使って入試に精通した講師の授業を受けられるということが、私にとって刺激になりました。

また、2学期の『早慶大英語』はテストゼミ形式なので、入試本番の緊張感も味わいながら問題を解くことができ、場慣れするためにはとても役立つと思います。

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