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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 2学期の過ごし方
早稲田対策に授業を活用

S.S さん
社会科学部
東京都出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期が始まると、徐々に迫ってくる受験に焦りを覚え始めます。計画を立てていないと、「目の前のことに追われて、やるべきことを見失う」ということになりますので、私の体験をお伝えして学習計画を立てるお手伝いができたらと思います。

私が実践した学習計画

私は、河合塾の『早慶大日本史』『早大古典』を受講したので、講座と並行して「この月にはこれだけはやろう」という計画を立てました。具体的には、苦手克服と模試の徹底活用、『TEAP(ティープ)』(日本英語検定協会)対策、過去問演習です。

9月   古典単語・古典文法を一通り復習するなど基礎の徹底。併願大学の過去問を解き始める。
10月  塾の予習・復習が中心。模試が多かったので、模試の復習を徹底する。
11月  『TEAP(ティープ)』(日本英語検定協会)対策。11月下旬に試験。
12月  冬期講習の予習・復習を中心に志望校対策。志望順位の高い大学の過去問を解く。

2学期の前半は、基礎の最終確認

2学期の前半(9月~10月)は、ひたすら基礎の最終確認をしていました。目を皿にして穴を探し一つ一つつぶしていく気分でした。
「この時期に遅くない?」と思うかもしれませんが、不足している基礎力や弱点をつぶしておかないと、いざ過去問を本格的に解き始めたときに苦手な問題に太刀打ちできなくなってしまいます。この時期は、模試の実施も多いので、最後の最後の弱点発見・克服期間だと思ってください。

私の過去問演習法

基礎の最終確認と並行して、志望大学の過去問を解き始めました。早稲田の最新年度の過去問は受験直前にとっておこうと思ったので、志望度が低い大学や、古い年度から早稲田の志望学部の過去問を解き進めていました

しかし、このやり方だと直前になって「実は昨年から出題傾向が変わりました」というときに対応できません。そのため、最新年度の過去問は眺めるだけでもよいので、受験校すべての問題に目を通しておくことをおすすめします。

塾の大学別講座で早大対策

私は夏休みに受けた講習で古典の勉強法および成績に危機感を覚えたため、2学期から隼坂先生の『早大古典』を受講していました。講師の授業はすごいスピードとパワーで進んでいくので初めのうちは目が回りそうでしたが、慣れてしまうと案外ついていけるようになりました。
早稲田の学部ごとの傾向やジャンルごとの解き方をわかりやすく、おもしろく教えてくれるので、私は受講して間違いないと思います。

そして、1学期から継続して竹内先生の『早慶大日本史』も受講し、早稲田対策を充実させました。

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