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早大受験を乗り切るために(文系・政治経済学部) 2学期の過ごし方
本番を想定した生活リズムの確立

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都 出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

入試本番に向けた生活リズムへ

入試本番まで約半年となった2学期に心がけたことは、入試本番を想定して生活リズムを整えていくことです。
焦りが出てくる時期ではありますが、睡眠不足で体調を崩すといったことは、必ず避けなければなりません。

また、人間の脳は起きてから3時間後にようやく働きだすという話を聞いたことがあります。入試が始まるのは午前9時が多いですので、その3時間前である6時には遅くとも起きるようにしました。

各科目とも過去問研究中心

直前期に近づいていくこの時期は、過去問研究が勉強の約八割を占めたと言っても過言ではありません。今回は各科目の勉強のサイクルをお伝えできたらと思います。

英語

過去問研究をとにかくこなしました。文章のカンを鈍らせないために、毎日長文に触れることを心がけていました。

河合塾で『早慶大英語』を受講していた土曜日は予習・復習に割き、授業後は問題集や過去問などで解いた自由英作文の添削を担当講師にしてもらっていました。
それ以外の曜日は、一日に一年分を基本に過去問研究行っていました。そして、講座がない日には+αとして、過去に解いた問題の二周目、三周目の解き直しをしました。

とにかく数多くの英文に触れること、そして解いた文の論理展開を1パラグラフごとに要約することで、速読を心がけていました。

日本史

学校がある日は、朝早く行って2時間程度自習していました。日本史は一日の初めや休憩後に勉強を再開するときなど、メリハリをつけて勉強していました。英語や国語の文章を解くのとは異なり、一問を解くのに多くの時間を要さないため、休み時間などにも一問一答を解いていました。

また、過去問は年末くらいから解き始めました。そして、過去問でわからなかった問題は自分のノートに書き込んで、穴がないように徹底的に勉強しました。

国語

国語は2学期もそれまでと同様に続けていました。特筆すべき点としては、現代文や古文の文学史を徐々に暗記し始めました。知識系の問題も根気強く取り組んでいくことが大切であると感じました。

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