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早大受験を乗り切るために(理系・先進理工学部) 2学期の過ごし方
メンタルに注意! 焦らず過ごそう

A.I さん
先進理工学部 応用化学科
埼玉県 春日部共栄高校 出身
2013年度 河合塾マナビス 春日部校 在籍

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

2学期の過ごし方

2学期の位置づけ

夏休みが終わり、入試が近づいてきて焦りを感じるのが2学期だと思います。私もそのような心境でした。ただし、9月からセンター試験までは、短いようで非常に長く感じました。「まだ5カ月もある」とは言い過ぎかもしれませんが、まだ焦る必要はないと思います。

2学期にしたこと

夏休みに基礎を身につけましたので、問題を解きはじめました。それと同時に、英語の単語やイディオムは忘れないように維持しました。具体的には、それらを電車の中や寝る前に見ていました。

各教科の勉強時間の比率は、
英語 30%
数学 30%
化学 15%
生物 15%
国語  5%
地理  5%
でした。

やはり、私立大を考えると、国語と地理には時間を割けません。英語・数学・理科を中心に勉強していました。
英語は毎日1つ長文を読んでいました。
数学は早慶大以上のレベルの大学の過去問を必ず2,3個解きました。『 理系数学の良問プラチカ』(河合出版)は解説が充実し、一人で勉強しやすいのでおすすめです。
化学は『化学I・IIの新演習』(三省堂)を解いていました。生物は東大の過去問を解いていました。
国語と地理は高校の授業の予習・復習をしていました。

2学期にしておいた方がよかったこと

勉強面に関しては特にありません。メンタル面が重要になる時期だと思います。

10月には、なぜかやる気が起きない日がありました。なぜ自分はこんなにも勉強しているのか、なんて思っていました。その原因の1つは、入試への緊張や不安だと思います。緊張や不安はまったく意味がありません。そのような気持ちになったときは、信頼できる人に相談しましょう。人に話すだけでリラックスできます。
また、模試をたくさん受けることはおすすめしません。月2回程度も多いと感じました。月1回でよかったと思います。模試はあくまでも実力を確かめるものですので、数は関係ないはずです。

夏休みをうまく過ごせなかった人も多いと思います。それで当然です。理想通りにいくことはなかなか難しいです。これから先は不安でいっぱいでしょうが、後ろを見ずに前を向いて歩きましょう。

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